栗駒山の里だより kurikomaya.exblog.jp

今在る故郷の風景を残しておきたくて


by 栗太郎
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カテゴリ:旅の風景( 16 )

遠野で紅葉に癒される

自分が担当する仕事も22日に無事終わることができ、
1年ぶりに、心身ともに解放された週末。
今日は私の心おきなく自由になる日曜日です。

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岩手県遠野市。
その東北の山里の原風景と神秘性を残す遠野に、
私は、心が疲れた時訪ねてきます。
来たときは毎回登ります高清水展望台からの市街の風景です。

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南西に目をやると、綾織と宮守方面の風景です。
高速道路の釜石道で私もやって来ました。
わが家から1時間半で着きます。

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西には、遠野三山の一つ石上山(1038m)が、きれいに見えますね。
標高は高くないのですが、登山道に鎖梯子が有るという、
ちょっと怖そうな山です。
私は三山のうち、早池峰も六角牛も登ってここだけ登っていないんだな。
今日のようなお天気の良い日に登ってみたいなと思います。

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高清水展望台を降りてくると山里の風景です。

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綾織地区の田園風景がいいんですね。

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牧場の建物もあちこちに見られる地区です。
紅葉も降りて来ていますね。

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腰の曲がったお爺さんに会ったので「こんにちは」と言おうとしたら・・・
ヤギ君でしたでしたよ。(んなバカな)

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綾織から峠を越えて附馬牛(つきもうし)大出にある早池峰神社へ
昔はここから早池峰山に登っていたそうです。

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近くを流れる清流「猿ヶ石川」と紅葉が美しい風景でした。

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私が附馬牛に来たとき必ず訪ねる場所。
朽ち果てた茅葺の民家です。
故郷の土に帰って行く姿を捕えて行きたいと思います。

ここまででも充分心は癒されましたが、
さらに又一の滝編へと続きます。








by kurikoma-photo | 2018-10-28 21:33 | 旅の風景 | Comments(0)

シドニー旅行 その3


シドニー旅行はなかなかすべては語りつくせませんが、
帰国後の東北の風景もありますので、今回が最後になります。
最後はアトランダムに紹介です
FBにも載せましたが、やはり夜景が好評のようでしたね。

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日本で言えば東京湾なのですが
海はきれいだった。

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たわしのような実のなる木。
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フランスのプロバンス風の民家が(行ったことないけど)あたり前に観られる風景。
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美しい海でした。
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お世話になったTさんの職場近くの
おしゃれな通りの風景。
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野外カフェの上には
無数の鳥かごがみられました。
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なんて素敵なところに住んでいるんでしょう。Tさん,
たくさんお世話になりました。
この風景を撮るという感性を持ち込んで
来年の春、日本に帰ってくるTさんを楽しみにしています。

シドニーは街も自然も美しい都市でした。

by kurikoma-photo | 2018-05-07 22:43 | 旅の風景 | Comments(0)

シドニー旅行 その2



シドニー旅行は楽しい思い出ばかりたくさんありました。
何から話そうかとりとめが無くなってしまいますがご覧ください。

今回いっしょに行ったメンバーは、
いわゆる有名な観光地にはあまり興味は無く、庶民の生活や音楽、
原住民アボリジニーの歴史や暮らしに興味があるというみなさん。
そんな我々をTさんが最初に案内してくれた場所は・・・

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学生や芸術家が多く住む街、グリーブ地区にあるマーケット(市民市場)でした。
毎週土曜日に開かれるそうです。
地場野菜や果物から

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アボリジニー独特の柄の洋服など
いろいろんなおみせが有ります。

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いろんな食べ物屋さんも並んでました。
私はこのエスニック風のパエリアのようなものをいただきましたが
味付けが濃すぎ~!
観光客が少なく庶民のみなさんの生活が少し判りました。

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マーケットから遠くないニュータウンへバスで移動。
若者の街といった感じの街です。

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古い建物も多くいい雰囲気です。


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いたるところに壁画が有り、異国を感じますね。

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落書きなのかアートなのか分かりませんが、
街に似合っていますね。


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そしてシドニー大学にも行ってみましたよ。
泊まったホテルから近くにあります。

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たまには私の姿も載せてみました(証拠写真です)。
砂岩で造られた威厳のある雰囲気の建物。
イギリスの文化が色濃く残っていました。
ハリーポッターの映画のロケにも使われたそうです。
大学で在りながら観光名所でもあり、中国語がやかましく
飛び交っているのには閉口しましたけどね。
きれいな大学でした。

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2日目は電車で移動。
ルートが判りやすく、日本のSuicaのようなオパールカードが有ります。

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市街の緑多き公園を歩き、

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オーストラリア博物館とその前にある威厳のある教会へ。

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そして近代美術館へ

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すっかりオーストラリアを満喫し
思わず跳び上がり喜びを表す、DJクッキー氏

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夕方になりようやくハーバーブリッジに到着。
ライトアップを待ちます。

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橋のアーチのてっぺんには、体験ツアーの人たちの姿が見えます。
いるんですね~こういう所が好きな人。
私は絶対無理だな。


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そして橋が見える場所の蕎麦にはオペラハウスです。
ライトアップを見ながら一杯飲みに来る人たちで港のテラスは一杯です。


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残念ながら内部見学ツアーはできませんでしたが、
美しいライトアップを見ることができて良かった。




by kurikoma-photo | 2018-05-06 09:40 | 旅の風景 | Comments(0)

シドニー旅行 その1

一週間ブログを休んで、オーストラリアのシドニーに行ってきました。
初めての海外旅行はいきなり遠いシドニー。
現地の公的機関に赴任中の、写真仲間のTさんに頼りっぱなしではありましたが、
写真仲間3人で行ってきました。

シドニーには4泊5日の日程でたっぷり楽しんできました。
まずは私が他惜しみにしていました、自然編から。

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シドニーから遠くない所にあります、世界自然遺産「ブルーマウンテンズ」です。
何千万年年もかかってオーストラリアの大地を川が削って作った山々です。

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「スリー・シスターズ」と呼ばれる岩山。

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さんざんお世話になったTさん。
シドニーでも元気に、ひょうきんにご活躍中。
山々はユーカリの森で覆われています。

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いたる所に遊歩道がのび、断崖や森の中を散策できます。

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ケーブルカーも有り空中からも眺められました。

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滝も有りました、あまりに落差が有りすぎ、水は途中で霧になっていましたよ。

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スリーシスターズに架かる橋もあります。

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ユーカリの発する油分で青くモヤがかかっています。
これがブルーマウンテンズの名前のいわれになっているんですね。

海にも行ってきました。

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フェリーでサウスヘッド方面へ。
こちらは海水で削られた断崖。
三陸海岸を彷彿とさせる海岸線です。

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シドニー湾の入り口にある砲台跡です。
第二次世界大戦中は日本軍からも攻撃を受けたとか。
「う~ん」

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観光客でにぎわう今のサウスヘッド。
こんな平和がいつまでも続いてほしいね。

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最終日、空港に向かう前にTさんが寄ってくれた
「ボンダイビーチ」秋が深まってくる季節でしたが、
海水浴客が結構いましたよ。
美しい海岸でした。
写真はたくさん撮ったのですが紹介しきれません。
とりあえず自然編はこのへんで・・・。

シドニーといえばこれじゃないの・・・と思う方もいると思いますが、

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次回お伝えしま~す。






by kurikoma-photo | 2018-05-05 08:27 | 旅の風景 | Comments(2)

遠野ふるさと村の冬

日曜日に遠野に行ったメインの目的は・・・
遠野ふるさと村の冬景色の写真コンテストが開催されるということで、
ふるさと村の冬景色を楽しみつつ、いい写真が撮れれば私も応募しようといってきました。

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ふるさと村には、大きなかやぶきの曲がり家を何件も移築して展示されています。
華美な装飾などはなく、昔の姿そのままを見学できます。

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雨戸が開け放たれた趣のある縁側には、大きなサイカチの実が干されていたりして。
昔は石鹸の代用品に使われていたんでしょうね。
絵になりますね。
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曲がり家の納屋側の壁には昔ながらの農作業の道具がかけてあります。
木彫りのカッパ大明神もいますね。遠野ならではだ。

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土間では大きな竈(かまど)に火がたかれ、お湯を沸かしています。
家の中に紫の煙が立ち込め、懐かしい昔の家の風景です。
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曲がり家ですから馬も一緒に住んでいます。
こちらは小さい種類の馬の親子ですねえ。
昼食時にお邪魔してごめんね。
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市街よりは雪の多いふるさと村ですが、ここも今年は少ないね。
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こちらの曲がり家には、大きな白馬が居ました。
馬の目が優しいんですよね。
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小正月の飾りのある土間と馬小屋。
やはり竈の煙に生活感があります。
人と馬とがすぐ近い所でくらしていたんですね。
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広い敷地に家々が点在し田んぼでは春になると田植えも行われ、
秋には黄金色の稲穂も見られますよ。
こういうところですから、数々の映画のロケ地にもなったりしました。

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遠野らしくお地蔵さんが村を見守っていました。
また来るからね。




by kurikoma-photo | 2017-01-24 07:55 | 旅の風景 | Comments(0)

湯沢の雪景色

話しは前後しますが、7日(土)に秋田市の写真展を見た後、
帰り道は湯沢市経由の国道108号線で雪景色を観て行こうと決めていました。
宮城では見られない大雪の風景を観ようと思っていたのですが・・・

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湯沢市内を流れる雄物川。
川岸には雪はあるものの背の低い木々も見えるほどの積雪しかありません。
道の駅「おがち」で婆ちゃんにお土産を買い、
国道13号から108号へと入ります。

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雄物川の支流、役内川に入っても雪はせいぜい30~40センチくらい。
普段この時期は1mは積もってるのでしょうに、湯沢も少ないね~。
まあでも栗駒の里ではめったに見られないほどの積雪です。
景色を楽しみましょう。

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積もった雪の上に動物の足跡。
きつねでしょうかね。
雪の無い時だったら何の変哲もない田んぼなんでしょうけどね。

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あぜ道と水路にふんわりと雪が積り、柔らかな凹凸が何とも言えずきれいだな~。
こういう雪風景が好きなんですよ。

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枝に残された柿の実。
昼間鳥がつついて落した身を、夜な夜な地上の動物が食べに来るのかな?
木の下には足跡がいっぱい。

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さてよいよ秋田と宮城の県境の鬼首峠へ。
寒々としているものの雪をまとった木々の姿もいいね。

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白と黒の世界もいいですよね。

峠を降りた先の鬼首も雪は少なかった。
さらにその先の鳴子温泉には雪は全くなかった。
この冬はどうなるのだろう。
栗駒の里の雪景色を撮ってみたいな~。






by kurikoma-photo | 2017-01-09 13:53 | 旅の風景 | Comments(4)

気仙沼、大島架橋の進捗

昨日、気仙沼に行ってきました。確認しに行った風景です。
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気仙沼湾の西側から大島架橋の建設現場が見える所へ
いや~探しましたよ。どこに行けばどう見えるか。
大島の亀山と架橋の建設現場へ

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近いようで遠かった大島と気仙沼市街の距離。

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大島側の工事状況。

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気仙沼市街側の工事状況。橋脚がずいぶんできてきたな~。
この橋脚に乗っかるのが・・・

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この巨大な橋本体。
同時進行で造られています。あまりに巨大過ぎ、これくらい離れないと全貌が判らない。
これをどうやって橋脚に載せるのか興味ありますね。

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さらにひいてみると、隣には
気仙沼湾を横断する三陸道の建設現場も見えました。
橋脚がここまで出来上がってるんだね。
巨大プロジェクトが同時進行しているんだ。
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気仙沼の風景も数年後にはずいぶん変わるんだな。
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一方、気仙沼湾の沿岸では防潮堤の建設が進められています。
海と人を隔絶する巨大なコンクリートの壁が築かれています。







by kurikoma-photo | 2016-12-30 22:54 | 旅の風景 | Comments(0)

37年前の東京へ

東京行、続編
11月26日(土)は、さんざん飲み歩いた後に、
何時にホテルに戻ったかもわからず、そのまま寝入ってしまいました。
翌朝、普段の生活と変わらず、朝5時半に起床。
少しだけ二日酔いの、はっきりしない頭のままシャワーを浴び、ひげを剃る。
のんびりと身支度を整え7時には五反田のホテルを出る。
向かった先は・・・

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大田区大森。
なにをかくそう、私が高校を卒業してすぐに1年間だけ暮らした街なんです。
京浜東北線、大森駅もすっかり駅ビルになりましたね~。
私がいた頃の大森駅は、現在の東北本線の石越駅と変わらない風景でしたが、
変わりましたね~。

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昔、ガード下の手前にあった老夫婦が営む寿司屋さんは、
吉野家に変わっていました。
18才の私が東京に来て、最初に美味しいと思ったのがその寿司屋さんでした。
もちろん職場の上司に連れて行ってもらったのですが。
新鮮なネタと酢飯の美味しさに感動しましたよ。
他にも鳥料理の鳥久、うなぎの野田岩。
どれも美味しかったのを覚えています。

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大森銀座のアーケード街。懐かしいね。
もう少し歩くと老舗の、大森木田屋の甘納豆屋さんが有るはず、
(確認して来なかったな)
ちゃんと豆の味がする甘納豆でしたよ。

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私が37年前に働いていた職場。
某総合病院の経理課でした。
いや~中央の建物の二階でしたが、まだ残っていたんですね。
当時はもっときれいでしたよ。経理課だけ別棟でした。
上司、同僚が地方出身の人ばかりで、みなさんいい人ばかりで・・・
今思うと、大学に行こうなんて思わなければ良かったかな~。
手に職つけて田舎に帰った方が良かったかも知れないな。
という後悔もよぎります。
でも過去の人生は戻りません。
過去を清算して東京を後にしました。
スカイツリーに登れば良かったのにと、お土産を届けた先の方に言われましたが。
あそこからは緑や紅葉の自然が見えないから、
私には行く必要はありません。






by kurikoma-photo | 2016-12-02 23:08 | 旅の風景 | Comments(0)

矢作川の山里、秋の風景

今日は季節ごとにいつも訪れています、陸前高田市矢作川の山里に行ってきました。
今日はおりしも陸前高田応援マラソンの日で、ランナー仲間のタイガーマスクさんが
走る予定でしたが、すぐそばまで行きながら応援できなくて済みません。
陸前高田には海だけじゃなくこんな素敵な山里も有るんですよ。

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着いた時にやっと晴れ間も見せてくれました。
晩秋の山里です、何か懐かしさをおぼえる風景です。

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山側の緩やかな畑の斜面に虹がかかっていました。
通り雨が降っていて、すぐそばにかかった虹です。

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北上山地を流れる川はどれも川底まで透き通った清流ですが、
矢作川はその中でも屈指の清流と私は思っています。
何度通ってもその清流と、山里の人々の暮らしの風景が
何度も通わせる要因になっています。





by kurikoma-photo | 2016-11-20 22:17 | 旅の風景 | Comments(0)

遠野の秋

22日土曜日、鞍掛山に登った後は、まだ時間がたっぷりあるので
私の好きな遠野に向かいました。
早起きすると時間がたっぷりとれるからうれしいね。
遠野の道の駅に着いたときは12時。
昼食をとって出発。

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綾織の田園地帯から山の奥へ。里の黄葉も始まっていますね。

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すぐそばには幾本も幹を広げた大木の下、名所「乳神様」もあります。
遠野らしい風景ですね~。
ここから山を越えて附馬牛地区へ。

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田んぼには、はせがけされた稲が並びます。
背景のカラマツが紅葉していてくれたら、さらにいい絵になったでしょうね。

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茅葺屋根と土壁の作業小屋。まだまだ現役です。
なつかしい風景です。

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渓流美の名所「重湍渓」(じゅうたんけい)ここも紅葉が始まっていました。

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もみじと河原の白い岩ががきれいだね~。
近所のおじさんらしき人も、レンタサイクルの観光客のお姉さんも
立ち止まって見入っていましたよ。
さてここからはさらに山の上へ。

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荒川高原へ行き広大な牧場と早池峰山を観に行きました。
紅葉の山の向こうに早池峰山。

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大きな枯れ木と早池峰山。

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ごつごつした岩だらけの山です。
今年も登れなかったな~。来年こそは登ってみよう。

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広大な荒川牧場。今が紅葉の盛りでした。

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馬の産地でもある遠野の牧場には馬もたくさんいます。
北海道の牧場みたいだ。

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いろんな毛色の馬たち。
いかにも牧場と言った風景ですね。
遠くに見える山は遠野三山の一つ石上山(1038m)かな。
あそこもいつか登ってみたいなあ。
何度来ても魅力の尽きない遠野です。



by kurikoma-photo | 2016-10-25 07:38 | 旅の風景 | Comments(0)