人気ブログランキング |

栗駒山の里だより kurikomaya.exblog.jp

今在る故郷の風景を残しておきたくて


by 栗太郎
プロフィールを見る
更新通知を受け取る

栗駒山の駒姿

全国では最高気温が30℃越えた所が何か所もあり、
5月と思えない陽気になって来ましたが、栗原は26℃で
カラッとしたさわやかなお天気でした。

e0349817_20431208.jpg


きれいな青空が広がる栗駒の里です。
田植えの終わった田園地帯と栗駒山。いいですね。
栗駒の中野地区の風景です。
栗駒山の駒姿もハッキリしてきましたね。

e0349817_20271317.jpg


向かって左側の残雪に駒姿が有ります。
栗原の人以外にはあまり知られていないのが残念です。

e0349817_20272362.jpg


馬の顔から首胴体が良く見えますよね。
栗原の駒ケ岳ですから栗駒山です。

e0349817_20273803.jpg


さわやかな故郷の田園風景です。


# by kurikoma-photo | 2019-05-23 20:38 | 栗駒山 | Comments(1)

森林浴を兼ねて金名水へ

山も里も新緑の美しい季節になりましたね。
栗駒山にも登ったけど、なんか物足りないな~?
と、思っていましたが、そうだ緑だ、新緑を充分楽しんでいない。
と言うことで、プチ森林浴を楽しめる
「金名水」まで行ってみました。

e0349817_20522161.jpg


県道栗駒公園線で山麓の耕英地区に最初の畑に出るちょっと手前に
金名水に向かう道が有ります。
しばらく行くと広い駐車場が有り車を停めて、金名水への道へ。
金名水まで片道わずか250mですが、森林浴を楽しめます。

e0349817_20523053.jpg


ブナをはじめとした森の中に入って行きます。

e0349817_20523921.jpg


こんなコブのある木も有ったりして。
ブナ林は楽しいね。

e0349817_20525060.jpg


金名水への分岐点、看板は壊れ地面に置かれたままですが。
真っ直ぐ行くと行者滝まで降りる道が有ります。
昔から、里から栗駒山へ至る古道なんですね。
でも今は、2008年の岩手宮城内陸地震以降通行止めになっています。

e0349817_20530199.jpg


と言うことで、Vの字ターンで金名水に向かいます。

e0349817_20531480.jpg


さあ金名水です。どんな日照りの時にも枯れたことが無いという湧水です。
昔の登山者ののどを潤してくれた水なんでしょうね。

e0349817_20532463.jpg


私もひと口。
「おいしい~」
金名水も緑の草におおわれ、自然の水なんだなと感じます。

e0349817_20533724.jpg


来た道を戻ります。
いいですね黄緑色の森の中。
今年は森の中を歩くことを重点にしてみようかと思いました。




# by kurikoma-photo | 2019-05-20 21:16 | 栗駒山 | Comments(2)

高校の一年後輩で栗原市栗駒岩ヶ崎出身のカントリーブルース
ミュージシャン、菅原広巳氏のライブが、
6月9日(日)に仙台市泉区泉中央の「Cafe B.B.」で開催されます。

e0349817_17564981.png


昨年の高校同窓会東京支部の総会で初めて曲を聴き、
哀愁のあるオリジナル曲と、温かみのある歌声、
そして、すばらしいギターテクニックに感激しました。
菅原さんのCDも購入し聴きました。
カントリーブルースなかなかいいですね。

さっそくライブチケットの予約のメールを送りました。
(上記ポスターにアドレスが書かれています)
今から楽しみです。


# by kurikoma-photo | 2019-05-19 19:55 | イベント | Comments(0)

栗駒山今季初登山

夏山開きを19日(日)にひかえ、昨日は一足お先に栗駒山に登って来ました。
朝に栗駒山は良く晴れています、という情報を聞き、
母の通院が終わった後11時ごろから登山開始です。
こんな時地元に住んでいると便利ですね。
山開きに登ろうかなと思っていたので、ある程度準備済でした。

e0349817_21364892.jpg


いわかがみ平から中央コースを登ります。
登り始めはまだたっぷりと残雪が有るので、
コースを間違えないように注意です。

e0349817_21365796.jpg


最初の急登を登り切ると、いつもの登山道です。

e0349817_21370768.jpg


でも安心はつかの間。
所々雪が残っているので注意です。
禿(かむろ)岳、須金岳、虎毛山など近くの山々を見ながら
登るのは楽しいね。

e0349817_21371559.jpg


ミネザクラのつぼみもまだ膨らんだ程度。
やっぱり花が無いと寂しいね。

e0349817_21372504.jpg


中間点にある大きな看板も片方の足の土台が浮いてしまっていました。
どんな雪の積もり方をしたんだろうね。

e0349817_21373620.jpg


山頂を見ると、まだたっぷりの雪が有ります。
雪原を10人ほどの人たちが登っているのが見えました。
後で判りましたが山開きに向けて雪渓にコースの目印を
設置していたみなさんでした。お疲れさまです。

e0349817_21374905.jpg


東栗駒山方面から登ってくる人は見当たりません。
新湯沢の残雪も結構ありますね。

e0349817_21380034.jpg


所々に咲いているショウジョウバカマに癒されます。

e0349817_21381879.jpg


この白い花は何かな?

e0349817_21383515.jpg


なんて思っているうちに、私も頂上直下の雪渓へ。

e0349817_22132193.jpg


スノーボードで滑って行く人もいるほど残雪はたっぷりあります。

e0349817_21384515.jpg


焼石岳を眺めつつ、休み休み登ります。
滑りそうで怖いなあ。年々臆病になって来る自分が判りますね。

e0349817_21385923.jpg


やっと2時間かかって山頂です。体力不足だなあ。
頂上には二人組が昼食中でした。静かでした。


e0349817_21390937.jpg

鳥海山も早池峰山も見えず残念。
e0349817_21391868.jpg

須川コースは昭和湖付近で有毒ガス発生のため、
自然観察路コースに迂回して山頂へ・・・。
e0349817_21392909.jpg

下山は残雪を眺めながら。
御室、大地森方面はたっぷり雪が残っていますね。
里から駒姿がまだ見えないはずだ。

今年の1回目の栗駒山登山でした。
6月を過ぎてから登ると花がいろいろあって楽しいかな。





# by kurikoma-photo | 2019-05-17 22:45 | 栗駒山

5月中旬、この時期の楽しみは、この会報が届くことです。
「東京栗駒会報」第81回目です。

e0349817_20390669.jpg


今年も表紙の写真を担当させてもらいました。
栗駒の尾松地区の某所より撮影させていただいた
田園風景と栗駒山です。
年を経るごとに変わり続ける故郷の風景です。

e0349817_20393066.jpg


会報の中で私が真っ先に見るのが、毎年秋に開催されます
栗駒山麓紅葉バスツアーの記事です。
バス1台を借り切り栗駒の紅葉見物を始め、故郷の
風景を楽しんで巡るツアーです。
会員さんはもちろん、ご家族も同伴したりして、
故郷栗駒の風景や、地元の皆さんとのふれ合いを紹介しているんですね。

e0349817_20393801.jpg


バスツアーに参加された皆さんの感想も
載っていたりして、故郷を想う皆さんの感想に感動しますね。

故郷を離れ数十年、栗駒も毎年少しづつ変わって行きますが、
また、会員の皆さんの心に響く写真を送れたらと思いつつ
故郷の写真を撮っています。




# by kurikoma-photo | 2019-05-16 21:13 | 日々の出来事 | Comments(0)