栗駒山の里だより kurikomaya.exblog.jp

今在る故郷の風景を残しておきたくて


by 栗太郎
プロフィールを見る

もっと早く連絡売ればよかったのですが。
11月10日(火)夜9時から、BS朝日放送にて栗駒山の紅葉風景が放送されます。
「新にほん風景遺産」という番組です。
著名人を案内して栗駒山に登るのは花山山岳会の会長であり、
大崎市古川の駅前で珈琲Café「カフェ・モンテ」を営む太宰さん。

e0349817_07255874.jpg
(イメージ画像ですが)
好天の中登山できたようです。
ぜひ皆さんご覧ください。



# by kurikoma-photo | 2015-11-10 07:36 | 栗駒山 | Comments(2)

今日は記念すべき栗原ハーフマラソンの第一回大会を走ってきました。
私は10kmでしたけどね。
e0349817_21202746.jpg
あいにくの雨模様でしたが、それほど強くもならず開会式も外で行いました。
佐藤市長も10kmが最長だった市民マラソンをハーフマラソンに発展できてうれしそうでした。
e0349817_21203875.jpg
選手控室の若柳中学校体育館。
当初参加者が集まらず募集期間を一か月延長、いろいろと宣伝した効果もあり
1100人を超える参加者が集まりました。
市役所のみなさんの努力と参加者のみなさんに感謝です。
e0349817_21205736.jpg
いよいよレースがスタート。
親子ペアの2kmの部から開始です。
いつもの年なら元気な子供と後から喘ぎながらついてくるお父さんの図を載せているのですが、
なぜか今年はかっこいいお父さんが多かった・・・!
スマートなお父さんと息子。
e0349817_21211513.jpg
にこやかで走りに余裕があるお父さん。
e0349817_21232401.jpg
ファッショナブルなお父さんと娘さん。
娘さんは小学1年生ぐらいかな。よく2km完走できたね。
e0349817_21264294.jpg
颯爽と走るお母さん。
さわやかな笑顔がいいですね。
e0349817_21570512.jpg
お子さんとペアのTシャツで走る親子。
えっ、お母さんが美人だったから撮ったんだろうって・・・
いやいやあくまでもほほえましい親子ということで・・・ごにょごにょ~
e0349817_21273797.jpg
いよいよメインのハーフの部がスタート。
455人の参加がありました。
来年はもっと増えてくれることを期待します。
e0349817_21274889.jpg
今年から全レース、ハーフに参加しているランニング仲間の秋さん。
今日は自己ベストをマークしました。
普段の努力の差ですね。
私は10kmを1時間1分でなんとか完走。
練習していなかったわりには良く走れたと思うのですが、
秋さんにはすっかり差を開けられました。
e0349817_21285400.jpg
さわやかな笑顔でゴールするのは、ハーフで2時間を切った女性。
私もいつかハーフを走り笑顔でゴールしてみたいものです。

e0349817_21290386.jpg
大会の〆は恒例の豚汁です。
今年も美味しくいただきました、ごちそうさまでした。

第1回大会ということで運営面を心配していましたが、
市役所のみなさん、陸協のみなさん、そして雨の中沿道で応援
していただいた地元若柳のみなさんありがとうございました。
楽しく走らせていただきました。








# by kurikoma-photo | 2015-11-08 22:24 | イベント | Comments(2)

栗駒芸術文化祭開幕

今日7日と明日8日、栗駒のみちのく伝創館で
栗駒芸術文化祭が開催されています。
e0349817_21541719.jpg
展示作品がメインですが、むかしばなしのステージ発表も有り来場者にも好評です。
e0349817_21543904.jpg
生で聴いてみると話に引き込まれます。
e0349817_21545321.jpg
開幕から多くの来場者でにぎわっていました。
e0349817_21563747.jpg
当ブログにコメントをいただきますDさんも書道の方で三点出品されていました。
それぞれ違う書体です。書道の奥深さに驚かされます。
優雅で流れるような書ですね。
e0349817_21585267.jpg
獅子頭も勇壮です。全部一人で作った作品です。
e0349817_21591158.jpg
押し花の作品、その表現が多彩です。
e0349817_21592897.jpg
写真の部、栗駒山の写真の第一人者佐藤貢さんの作品。
せっかくの大判の見事な作品ですが光が良く当たらない場所に置かれもったいないです。
ライトの当て方をもっと検討すべきです。
e0349817_21595161.jpg
我が写真倶楽部の展示コーナーです。
今年は展示点数も覆うさながらクラブの写真展のよう。
ぜひみなさんおこしください。


# by kurikoma-photo | 2015-11-07 22:35 | 日々の出来事 | Comments(2)

一関から衣川の山里へ

写真が趣味の私ですが。
山里の風景が私の最も興味のある写真の対象です。
1日、我が家から近い岩手県一関市萩荘・厳美から衣川村の
秋の山里を訪ねました。

e0349817_22411745.jpg


わが家から車で10分ほどで宮城と岩手の県境に行けます。
一関萩荘の奥の田んぼと牧場の風景。
私にとっては心和む昭和の山村風景です。

e0349817_22412728.jpg


黄色く色付く銀杏の木と根元に咲く可愛い花たち。

e0349817_22413311.jpg


白爪草に似た淡い赤紫色のかわいい花です。
はじめて見たなあ~。
まだまだ自分の知らない風景や花があるから旅は楽しい。

e0349817_22425303.jpg


西磐井広域農道で衣川村へ。
紅葉もすっかり村に下りてきました。
この橋からは奇岩の風景も見えます。

e0349817_22430249.jpg


川の右岸に切り立つ斜面の上は・・・

e0349817_22431412.jpg


岩盤があらわになった風景が見えました。
風雨にプラスしてこのあたりはけっこう雪も積もるので表面の土が流されたのか?
こういう風景やのどかな山村を見つつ前回紹介した
国見平スキー場に行ったのでした。

e0349817_22444994.jpg


衣川の支流北股川沿いの山村風景。
澄んだ青空が広がる美しい村でした。



# by kurikoma-photo | 2015-11-05 23:20 | 東北の山村 | Comments(2)

衣川村の国見平スキー場

日曜日の午後、岩手県奥州市衣川区に行ってきました。
(以下旧市町村名の衣川村と呼ばせてもらいます)
山里の紅葉を先取りできそうな衣川村は私にとっては想い出深い場所です。
私が25~35歳ごろまでの間の趣味は冬はスキー、
夏は自転車のロードレーサーでした。

e0349817_20313062.jpg


冬の間お世話になった衣川村の国見平スキー場です。
国見山の山頂下にあるスキー場で、昔(20ほど年前まで)は
ここまで車で登ってこなければいけませんでした。

e0349817_20313739.jpg


今はスキー場の下に続く道ができました。
上にあったレストハウスも下に新設され上のレストハウスは今は廃墟です。
でも私にとっては懐かしい建物だ!
あの階段を登って昼食にラーメンやカレーを食べに行ったものです。

e0349817_20314786.jpg


レストハウス下の第一リフト。
今も現役ですから12月中旬のオープンを目指して、そろそろ準備が
始まる頃かな。

e0349817_20315628.jpg


そのリフト横の初心者向けコース。
懐かしいね~。何度ここを滑ったことか。
紅葉も過ぎ、葉が散った木立のなんと美しいこと。

e0349817_20320966.jpg


向こう側は上級者コースの斜面。
亡き7つ下の弟が20歳過ぎにスキーを始めたと聞いて、
このスキー場によく連れてきたものです。
最初は初心者コースを何度も転びながら・・・
運動は得意な弟でしたがスキーはなかなか上達しなかったな~。
そんなことを思い出して鼻の奥がキュンとしてしまいました。

e0349817_20322059.jpg


33本あったリフトの真ん中のリフトです。
今は使っていないのでしょうか?

e0349817_20322978.jpg


リフトを降りる場所の木製のステップがボロボロです。
ここを降りて道路を滑ってレストハウスや駐車場に行ったものです。

e0349817_20323952.jpg


おおっ!焼石岳がこんなに近くにあったんだ。
しかも山頂あたりは雪が積もっていますね。

e0349817_20324746.jpg


栗駒国定公園内にあります焼石岳、
来年は花の季節におじゃましたいな~。

e0349817_20325539.jpg


こちらは南東側を見下ろして。
真ん中は平泉町の最高「峰束稲山(たばしねやま)」595m
こういう風景も見ていたんだな~。
と20年前に帰っていました。
こういうスキー場に授業の一環として子供たちを連れて来て
冬のスポーツを体験してもらいたいな。
小さい時、雪の中で楽しんだ思い出があれば未来の集客につながると思うのですが。

なつかしい風景を見ることができてよかったな~!









# by kurikoma-photo | 2015-11-03 21:29 | 東北の山村 | Comments(2)