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今在る故郷の風景を残しておきたくて


by 栗太郎
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須川湖のボートも復活し

いつまでも25日の須川の話題を引っ張りますが
イワカガミ湿原で秣岳が見えてきたら、ここに行くしかありませんね。

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須川湖です。いつもきれいな湖です。
緑が湖面に映り美しい。
さっきまで霧で湖の全体さえも見えなかったのに、きれいに秣岳も見えます。

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山が湖面に映る姿が私は好きだな~。

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おっ、9年前の岩手・宮城内陸地震以降休業していた貸しボートが
いつの間にか復活していました。
去年かな、今年からかな。
桟橋も新しくなったようです。
私も何度か乗ったことのあるボート復活して良かったな。
ボートの上から写真を撮るのもいいかも。

山に登らなくても山の自然を楽しめる須川側の栗駒山山麓。
宮城県側ももっと考えなくっちゃね。




by kurikoma-photo | 2017-06-30 21:54 | 栗駒山 | Comments(0)

湯浜温泉の宿泊で、すっかりリフレッシュした私。
25日(日)の栗駒山はお天気が悪そうだし、さて真っ直ぐ家に帰ろうかと思っていましたが
せっかくここまで来ているんだからと、ダメもとで須川湖と須川温泉の間に有ります
私の好きなイワカガミの花がたくさん咲く「イワカガミ湿原」に行ってみました。

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一見尾瀬を彷彿とさせる湿原。
ちょっと流れは弱いが水の豊富な湿原です。

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周遊路は木道になっていて、山に登れない方でも
高山植物を楽しめるように整備されています。
もういたるところに私の好きなイワカガミの花だらけです。

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タテヤマリンドウもこんなに密集して花とつぼみが有りました。

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だんだんとガスも晴れてきました。でもガスが有った方が幻想的かも。
この湿原も宮城側の世界谷地湿原同様ワタスゲガ多かったようです。

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ちょっと注目するべきところが・・・
写真上部に白いイワカガミの花が3本有りました。
右下の通常の花と比べてみてください。
めずらしいね~。

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と思えばイワカガミの密集地帯
これはすごいです。

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ああ~、今一つうまく撮れない。
もっとじっくり撮るべきだった、こんな機会めったにないのに。
でもイワカガミの花はかわいかった。

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そうこうしているうちに、ガスもだんだん晴れ、天馬尾根縦走路の西端
秣岳(まぐさだけ)も見えてきました。
先ほど通り過ぎてきた秣岳登山口には登山者の7・8人の集団がいましたよ。
この日登山された方は雲海が見られたかも知れません。
私はイワカガミ湿原で満足しました。







by kurikoma-photo | 2017-06-28 22:58 | Comments(1)

25日に泊まってきました栗原市花山の国道398号をずっと行って、
秋田県境近い所にあります、ランプの宿「湯浜温泉 三浦旅館」さんの宿泊記続編です。

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湯上り後のあったまった体を涼むべく、中庭を散策します。
白く小さなアヤメの花がたくさん咲いていましたよ。
他にもサラサドウダンなどの山の木も沢山有りました.

花はもう終わっていましたが、ご主人のお客さんを楽しませようと
いう心遣いがよく判りますね。

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宿のすぐ前にある細い堀。
実は後でご主人に聞いて判ったのですが、
なんとこの堀にホタルが住んでいるんです。
夜になって「ホタル出ましたよ~」と言うご主人の声に駆けつけると
いたんですよホタルが。
平家ホタルのような小さなホタルでしたが、草にすがって光っていました。
ずっと昔から住んでいるホタルだそうです。
二度の震災でも絶えなかった光に感動です。

さてお楽しみ夕食の時間です。大広間でいただきます。

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地元で採れる食材がたくさんの夕食の御膳。
イワナの塩焼き、根曲り竹、山菜の天ぷら・・・
どれも美味しそうだ!
ちゃんと冷えた瓶ビールも有ります。このビールがうまかった!
何年ぶりでしょうビールがこんなに美味かったのは。
この日のお客さんは私と、もう一組、福島県からいらしたご夫婦の二組だけ。
話しが弾んで、同じテーブルに私が移動してさらにお話を。

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イワナの塩焼きの右下にあるのは、マタタビの実の漬物とか。
愛息子さんぽのお土産にしようかとも思ったが、食べました。
なににも例えられない不思議な味でしたよ。

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福島のご夫妻とも話し込んでしまいました。
ビールも美味しくて2本飲んじゃいました。
普段夕飯ではご飯は食べないのですが、この日は食べましたよ。
夜中に腹減ってもなにもないからな~と。
そしたら、ご飯といっしょに「そば団子汁」が出てきました。
これは美味しかった。優しく胃の中に入ってゆきました。
福島のご夫妻もすごく喜んでいましたよ。

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食事も済んで、周囲が暗くなるといよいよランプの点灯です。
夜中でも廊下を歩くには充分な明るさです。

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私の部屋にも一個点灯。朝明るくなるまで点灯しても構いませんとのこと。
この灯りだけ、携帯も通じない、もちろんテレビも無い。
さて私はどう過ごしたでしょう・・・。

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ランプの下で、最近出版された、栗駒山の写真については第一人者の
佐藤貢氏の写真集「栗駒山賛歌」を見させていただきました。
耳に聞こえるのは森の鳥や動物の声です。これ以上の贅沢はありませんね。
そんな時間もつかの間、眠くなってきました。
で9時過ぎ寝ました。

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朝5時。
目を覚まして中庭に出ると国道方面には霧が立ち込めます。
まあ今日の予定は特にないのでいいか。とまた二度寝。
その後も三度寝などをしつつ朝食。

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三浦旅館さんの特徴は「ごはんが美味しい」。
普段は一杯ですがご飯を二杯いただきました。ごちそうさまでした。

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いや~本当に癒されました。
心も体もすごく軽くなったような気がします。
ご主人が、「朝3時半頃アカショウビンの鳴き声が聞こえましたね」
里ではお目に架かれない鳥とか。そういえばなんだか鳴いていたな。
鳥については何の知識もない私。贅沢な経験だったんでしょうね。

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帰り道の沢沿いの道。
ヤマツツジでしょうか、見送ってくれたんですね。
携帯も通じない、テレビも無い
都会の仕事に疲れた方、ぜひおいで下さい。











by kurikoma-photo | 2017-06-26 23:49 | 栗原市の風景 | Comments(4)


栗原市の最奥にある温泉、花山の奥にあり、電気も通わない温泉。
ランプの宿「湯浜温泉 三浦旅館」さんに、念願かなって24日土曜日、泊まってきました。
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国道398号線、栗原市から秋田県湯沢市に抜ける途中の渓谷に、湯浜温泉があります。
中央のちょっと白っぽい屋根です。

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栗駒山からはずっと西の果ての温泉です。
でも栗駒山の登山道として、湯浜コースや千年クロベのコースとして
知る人ぞ知る広葉樹の名コースなんですよ。
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国道からもすぐのように見えますが
10分ほど森の中を歩いて着きます。

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湯浜温泉の入り口。
国道398号沿いの駐車場に車を停めます。
栗駒山湯浜コースもここがスタートですよ。
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母沢を渡るもぐり橋。
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湯浜3名滝の一番上流の滝。
二番三番の滝は、岩手・宮城内陸地震で遊歩道が崩壊したままなそうです。
前市長が放っておいた名所です。
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緑の中の美しい森の風景です。
こんな風景を歩いて行けるだけで、もう満足ですよ。
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途中湯浜温泉さんの露天風呂を通り過ぎ。
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ほどなく着きました三浦旅館さんです。
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入り口はシンプルです。
こういう宿に来てくれる人を良く知ったいで立ちですよね。
チェックインは3時ということでしたが、
4時前に到着。もう待ち切れせんでしたよ。

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通された部屋は、きれいに掃除された8畳間の部屋。
一人で泊まるにはぜいたくすぎます。
と思いつつも・・・まずはお風呂へ。
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内湯のお風呂は、かけ流しのいつまでも入っていられる温度の温泉。
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本当に癒されますね~。
ゆっくり楽しませてもらいました。
しかしここからが湯浜温泉さんの真骨頂。
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主役はこのランプですよ。
のんびり過ごせた一夜は
次回につづきます。







by kurikoma-photo | 2017-06-25 22:26 | 栗原市の風景 | Comments(1)

館山公園のアジサイ

今日も朝からいいお天気。暑くくなりそうだなあ。
東北南部は梅雨入りはしたもののしばらく雨は降りそうにない。
でも6月も末になると、この花が咲き始めます。

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栗駒岩ヶ崎の城跡、館山公園のアジサイが咲き始めましたねえ。
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まだまだ小さいですが、これから大きくたくさん咲いてきますよ。
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でも少し雨にぬれていた方が似合うでしょうか。
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またたびたび訪れてみます。




by kurikoma-photo | 2017-06-24 08:03 | Comments(0)

焼石岳登山、しつこくお伝えしましたが最終回です。
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東焼石岳から、焼石岳山頂を目指します。
お花畑の姥平をまた横切って(また撮影しっぱなしですよ)

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焼石岳の山頂直下、残雪の雪解け水を集める泉水沼を通り
山頂に向かう道へ。

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泉水沼からあふれた水は登山道へ。
そんな風景も絵になりますね~。
登山者は滑らないように気をつけましょうね。

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泉水沼から山頂に向かう道には、お花畑とは違う花が見られますよ。
ミネザクラがまだ健在でした。

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シラネアオイもずいぶん咲いていましたよ。

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ムラサキヤシオまだ咲いていますね
1400mの山では今がシーズンなんですね。

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登山道から、横岳の姿がいいな~。
山頂のすぐ近くにいくつものピークが見えるのが焼石岳のいいところ。
あそこから見る風景はどうなんだろう。

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焼石岳山頂。
ここには岩手県側、秋田県側からの登山者が集まります。

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秋田県側の登山道でもあります、南本内岳の登山コース。険しいね。
若ければ次に登ろうと思ったことでしょう。

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栗駒山も見えます。
北側なので須川岳ですね。山頂は雲がかかっていましたが
南側の住人には珍しい北側の風景です。

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さあ下山。
登りでは登りのきつさゆえ見逃していたミズバショウの群落。
きれいだね~。登りで見逃していた花を見つけるのも、下山の楽しみです。

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銀名水では空のペットボトルに水をくみます。
自分へのお土産です。

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下山の時の中沼の風景。
青空も出てきていい風景ですね。
念願の焼石岳登山大満足でした。

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自分へのご褒美は、銀名水のウイスキーの水割り。
安いウイスキーが数段味が上がりましたよ。水が優しいんですね。
つい呑み過ぎてしまいましたよ。

焼石岳、素晴らしい山でした。
大満足の山行でした。





by kurikoma-photo | 2017-06-20 22:36 | 登山 | Comments(2)

焼石岳登山 その2はいよいよ私が見たかった花たちの紹介です。
姥石平から焼石岳山頂(1547m)まで歩いて20分ほどなのだが、山頂にはガスがかかったり晴れたり。
先にお花畑を見ながら、東焼石岳(1507m)に向かいました。
いよいよ待ちに待ったお花畑です。

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焼石岳山頂をバックに一面のハクサンイチゲの群生です。
うっわぁ~!としか声が出ません。
息をの一面の花たちの迫力。
写真ではなかなかうまく撮れないのですがすごいですよ。

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よ~く見てみるとハクサンイチゲだけではなく、赤紫や、黄色、青紫の花も見えます。

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赤紫はミヤマシオガマ、黄色はミヤマキンバイ、

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青紫はユキワリコザクラですね。
いや~贅沢ですね、すごいですね。
我を忘れて写真を撮りまくっていましたが、家に帰って撮った写真を観たら
ピントが合っていないのが多かったな~。
やはり興奮していたんでしょうね。

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下界側を見渡しても一面のお花畑です。
すごいなあ。
胆沢ダムやその先の胆沢の農村風景もみえますね。

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お花畑から東焼石岳に向かう登山道。
ずっとお花畑の中を緩やかな道がつ続きます。
気持ちいいな~。

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焼石岳を振り返って。
ガスも晴れてきたな。ガスってたら登らなくてもいいかなとも思ったが、
やっぱり行ってみようかな。

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まずは東焼石岳の山頂がもうすぐだ。
先客が3人ほど休憩していました。

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到着。私もここで休憩しましょう。
リュックを降ろして、おやつを食べる前に、山頂の東側に行って
夏油温泉からの登山道方向を眺めました。

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手前左側の山が六沢山かな、その右側の少し奥の天竺山、
さらに中央奥の高い山が経塚山か。経塚山を下りて行くと夏油温泉だ。

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ずっと続いて行く道。タフそうだな。
花を見て、奥深い山々の姿を見て、登山の良さを改めて感じました。
さてもう少し焼石登山記は続きます。



by kurikoma-photo | 2017-06-19 22:37 | 登山 | Comments(2)

以前から初夏の季節の焼石岳に登りたい登りたいと思っていましたが
やっとその思いを達成しました。
朝6時、中沼コースを出発し最初のチェックポイント中沼到着。

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きれいな沼だ。
イワナが泳ぐ姿も見え楽しませてくれますね~。

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沼の上流部ではリュウキンカの群生が足を止めさせてくれます。

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そして雪の融け具合にあわせて水芭蕉がいたるところで咲いています。
花の名山にこの辺でもう感服。

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登山で悩ませてくれたのは残雪ですね~。
こんな雪渓を登ったり横切ったり。
20か所以上は有ったでしょうか。
滑ることに気を使ってなかなか前に進めませんでした。

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やっとの思いで銀名水到着。
ここには避難小屋とトイレも有ります。

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銀名水で雪渓歩きで乾いたのどを潤しました。
冷たくて柔らかくておいしい~!

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またすぐ残雪が有りましたが、銀名水パワーでクリア。

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いよいよ山頂手前の登山道に。

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焼石岳の花と言えばハクサンイチゲ。
もうここからたくさん咲いていましたよ。

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登山道の左右に群生。
もう感激!のおじさん。でもこれはまだ序章だったんですね。

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チングルマも咲いていましたがハクサンイチゲに比べたら
ほんのちょっと。

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私の好きなイワカガミの花も咲いていました。



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姥石平に到着。
登山口から3時間半でした。(でも頂上はまだですよ)
ここからが焼石岳の真骨頂のお花畑です。

つづく・・・


by kurikoma-photo | 2017-06-18 21:25 | 登山 | Comments(2)


今日は朝起きた時からすごい青空。こんな日は朝から外に出たかったけど
いろいろと用事があり、片や来訪予定でした縄文柴犬そらちゃんのお父さんとお母さん、
せっかくおいでいただいたのにお会いできずすみません。

と言いながら今日も栗駒山、世界谷地湿原に行ってきました。

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登山口を登ってすぐ。
緑が濃いですね~。

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急傾斜が終わり、森の中に入るとすぐに
この時期の住人、ギンリョウソウが姿を見せてくれました。

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世界谷地湿原に入ると・・・
今年はワタスゲがメインの湿原。

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だいぶ大きくなりました。
種が跳び始めました。

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種が柔らかな綿毛といっしょに跳び始めていました。
ワタスゲの最も美しい瞬間です。

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さてメインのニッコウキスゲです。
今年は平年並みの開花状況ですね。
今日はなかなか山頂の雲がとれませんでした。

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第一湿原の木道は工事中なので周回路は散策できませんが、
やはりニッコウキスゲの群落はきれいでした。

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通行止めの木道の先には、昨年のこの時期トキソウが咲いていた場所です。
来年にはまた会えるのを楽しみにしています。

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ニッコウキスゲは来週末がピークでしょうか、
ワタスゲは今週で見ごろは終わりかな~。
ぜひご来場を。





by kurikoma-photo | 2017-06-17 21:16 | Comments(0)

世界谷地登山口にて

11日の日曜日に行ってきた栗駒山の世界谷地。
話しは前後しますが、登山口の周りの風景もご覧ください。

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この日は風が強かったけど青空がきれいだった。
いつものこの入り口からは登らず、作業道路を通って近くの池へ。

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木々に囲まれてたたずむ池。

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池に張り出した木の枝には、今年も白い泡状のモリアオガエルの卵が
産み付けられていましたよ。
オタマジャクシになってぽとぽと池に落ちて行く姿が見たいものです。
元気に育ってくれよ。

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登山道、広葉樹の森の中に入る前のタニウツギは、
二週間前に来た時よりさらに花が増えていますね。
青空に映えますね~!
森に入る前に後ろを振り返ると・・・

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櫃ヶ森から緑色を増してきた田園風景が広がります。

今週末、また世界谷地に行ってみる予定です。
何度行っても飽きることが無い所です。







by kurikoma-photo | 2017-06-14 22:22 | 栗駒山 | Comments(0)