栗駒山の里だより kurikomaya.exblog.jp

今在る故郷の風景を残しておきたくて


by 栗太郎
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カテゴリ:栗駒山( 63 )

今日は満を持して予定通り2016年最初の栗駒山登山に行ってきました。
下界ははっきりしない曇り空でしたが、
登山口のいわかがみ平に着くと・・・
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きれいな青空でしたよ。
登山口のいわかがみ平にはすでに多くの車が停まっています。
ほとんどのみなさんが登山客のようで、次々と支度を整え登って行きます。
あたしもはやる気持ちを抑えつつ登山の準備です。
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今日は東栗駒山コースで登って行きます。
この時期このコースを登るのは始めて。
夏季の登山道はほとんど判らないので前を行く登山者に着いて行きます。
(勝手ながら、しばらくモデルさんになっていただきましたよ)
こういう雪渓の上をずっと歩いて行きます。
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おお、まんさくの花だ。
3月から見続けているが5月になっても見ることができましたよ。
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周りを見渡すとどの木も新芽をたくさんつけ、
葉っぱを開く準備はできていましたよ。
半月もすれば一気に開くんだろうなあ~。
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変化に富んだ東栗駒山コースの楽しみの一つ、
新湯沢のプチ沢登りの地点ですが、
この時期は完全に残雪が沢を覆って、歩きやすいことこの上ないです。
冬の間は山頂から旧いこいの村までのバックカントリースキー、
スノボーの滑降コースになります。
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とはいえ、もう春本番ですから、
沢がポッカリ顔を出しているところがあるので要注意です。
雪渓の下は沢が流れていますからね。
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モデルのお二人は(右端)、ここからそのまま雪渓を登って頂上まで行くようです。
この時期にしか登れないコースですからね。
私もそちらにしようか迷いましたが、雪に反射する光がまぶしすぎ、
サングラスなど持ってこなかった私の目がおかしくなりかけていたので
雪の無い東栗駒コースの稜線に向かいました。
遠く鬼首(おにこうべ)の外輪山の山々がきれいだね~。
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ゴロゴロ石の道でもやはり地面はいいなあ、安定してるからね。
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東栗駒山の稜線に出ました。
去年の紅葉登山でもしたように、ここで望遠200mmに交換して撮影します。
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頂上まで続く雪渓には何人もの登山者の姿が見えます。
みなさん山が好きなんですね。
スキーを履いている人もいましたが、ほとんどは登山者です。
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真ん中あたりに中央コースを登る人たちが見えます。
(良く見てね)
その背後に見える雪を頂いた山二つは、
左が虎毛山(1432m、秋田県)、右奥が神室山(1365m,山形県・秋田県)
だと思います(いいかげん)。
虎毛山の山頂にある湿原を思い出すな~。きれいだったなあ。
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東栗駒山山頂です。
さてこれからあの山頂手前の急傾斜の雪渓を登らないといけないんだよなあ。
まあでも多くの人が登ってるから大丈夫かな、
例の秘密兵器もあるしね。

つづく・・・












by kurikoma-photo | 2016-05-03 21:59 | 栗駒山 | Comments(2)

栗駒山、山麓の春景色

30日はもう一か所行ってみました。
春が訪れた栗駒山の山麓を撮っておきたくて。
築館・栗駒公園線の県道をお駒橋から市道に入ります。
しばらく登って行くと・・・
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沿道の木が刈りはらわれた地点から
山間の民家といっしょに栗駒山が見える風景が目に入ってきます。
自称、山里写真家の私にはたまらない風景です。
山桜と新緑の黄緑色の木々、そして栗駒山と人々が暮らす気配。
いいですね~。

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本当に標高の高い所に作られた田んぼ。
代かきも終えたようで、鏡のような田んぼに苗が植えられるのも
もう間もなくのようです。
文字地区の高台です。

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写真倶楽部仲間Tさんの栗駒山麓耕英地区の山の自宅に咲く
夫婦(めおと)山桜です。
「山の桜が満開になっているようだから、勝手に入って撮ってきていいよ」
と、まだ本格的に山には入らず里の自宅に住むTさんの奥さんから
薦められました。(山と里に自宅があるんです)
見事な山桜なんですよ。
これを見ると初めて山にも本格的な春が来たと感じます。

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ねっ、かわいい花です。
耕英地区は戦後入植者を募り森林を切り開いて造られた開拓地。
半年以上も雪におおわれる栗駒山麓。
春になり、この桜の花を見た時の開拓者のみなさんの想いは
どれほどだったでしょうか。

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山麓の広葉樹の森も黄緑色に新緑に変わってきましたね。
さて、明日はあの栗駒山に登ってきたいと思います。
状況に応じて行けるところまでということでね。
春先の登山も無理は禁物です。










by kurikoma-photo | 2016-05-02 21:14 | 栗駒山 | Comments(2)

駒の湯温泉さん営業開始

栗駒山もいよいよ山のシーズンがやってきました。
昨日22日(金)正午から旧いこいの村から登山口のいわかがみ平間の
冬季閉鎖が解除されました。
例年より1週間ほど早く開通しましたね。

それに合わせるように、昨年から湯船が復活しました
駒の湯温泉さんも22日~24日のプレオープンしましたよ。

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今日は午前中ちょっと雲がかかっていましたが、それほど寒くもなく
まずまずのお天気です。

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プレオープンの期間は午前10時~午後3時まで営業。
開店早々うかがいましたが、忙しそうに開店準備をする
ご主人と奥様。

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お客様も、常連のお年寄り夫婦や、新聞を見て(昨日の河北新報の記事)を見て
やって来たという市内の方。子供も一緒の家族連れの皆さん。
さて、私も温泉に入りに来たのかというとそうではありません、
今年からご覧の受付案内所に私の写真を飾っていただくことになり、
今日は、こんな感じでいかがでしょうと春先の栗駒山の風景を撮ったものを
お持ちし、飾らせていただきました。

ぜひ温泉に入った後は写真を見ながらご主人や奥様と山の話題で
おしゃべりを楽しんで下さいね。

本オープンは29日(金)からです、営業時間も午前10時~午後5時になります。
水曜日休業(5月4日は開業しています)

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さて開通したばかりの道を通っていわかがみ平へも行ってきました。
本当に雪が少ないですね。いつもなら両側に雪があるのですが・・・。

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いわかがみ平も駐車場の雪がすっかり融けていますよ。
いつもの年なら5月10日頃の風景です。
山の斜面にも木が多く見えますね。

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望遠にして山頂付近を見るとスキーを楽しむ人たちがいます。

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好きなんですね~。
何度も登ったり滑ったりするんだろうな。
私もGW中には一度登ってみようと思っています。






by kurikoma-photo | 2016-04-23 21:22 | 栗駒山 | Comments(2)

桜の開花に浮かれがちな昨今。
忘れてはいけないのが栗駒山山麓の水芭蕉です。
久しぶりに行ってみたら・・・

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おお~、見頃ですね。
県道からも良く見えます。
車を停めて眺める人も多かったですよ。
例年より半月以上も早い雪解けでしたが
花のピークは例年通りの時期になりました。

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この清楚な姿

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いろんな姿を楽しめます。
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もうたくさんの姿に
山の春を実感します。
水芭蕉が咲く場所ではキツツキのドラミングの音が聞こえました。
姿を探してみましたが見つけられず。
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もう山の季節ですね。
いわかがみ平への道、雪は無くなったようですが
早い開通を望みます。



by kurikoma-photo | 2016-04-10 23:04 | 栗駒山 | Comments(0)

山麓の春


昨日は水芭蕉を見た後、栗駒山麓をブラリ。

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山脈ハウスさんの敷地内も集めたところ以外はほとんど雪は無くなりました。
いつもは4月下旬から食堂と温泉を営業する山脈ハウスさんですが、
今年は早く開店するのかな。あのイワナ丼を食べたいな~!
ここからは東栗駒山しか見えないので、栗駒山山頂が見える所に行ってみましょう。

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行く途中にまんさくの花を見かけました。

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こちらは満開です。
花もずいぶん大きくなっていますね。
毎年春先にホッとした気分にさせてもらいます。

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別荘が並ぶ地区に来ました。
ここからは山頂も見えます。

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右が東栗駒山、その左奥が栗駒山山頂です。
早く登ってみたいなあ~!

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山頂付近を拡大して見ると黒い点がポツンと一つ見えました。
登山者のようです。
下りはスキーかスノーボードで滑り降りてくるんだろうな。
気持ち良さそうだね~。





by kurikoma-photo | 2016-03-28 23:31 | 栗駒山 | Comments(0)

今週も栗駒山山麓に行ってきました。
こんなに雪が少ない年の山麓の水芭蕉は、いつどれだけ咲くのだろうと興味ありますよね。

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山麓の山脈ハウス脇の水芭蕉群生地は、だいぶ芽が出てきましたが
まだまだ咲き始めましたなんて言えない状況。

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その群生地の県道に向かい合う場所にもう一つの水芭蕉群生地が有ります。
おぉ~、こちらはだいぶ咲いてきましたね。

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水芭蕉かわいいね~。
水に自分の姿を映して見ているようで。
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今のところまだ小ぶりです。
ここから信じられないほど大きくなります。
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水芭蕉が咲いているのは、ず~っと続く森の入口なんですよ。
この水芭蕉の群生地は山麓の森のほんの一部なんです。
奥に行ったら、もっと驚くような風景があるかも知れません。
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さ~てこれは何でしょう?

水芭蕉の水辺に産み付けられたカエルの卵です。
今年は早いね。
里でもまだ見つけられませんでしたが、
山は里に負けないほど春が進んでいました。







by kurikoma-photo | 2016-03-27 22:10 | 栗駒山 | Comments(0)

春を待つ世界谷地 その2

さて春を待つ世界谷地 その2です。
夏に気になっていた木をまじかで見てみましょう。

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遠目に見ても幹に空洞があるようなヒバの木

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スカスカの幹ですが、冬の積雪や強風にも負けず葉を繁らせ立っています。

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一見元気そうなこちらの木もね。

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幹はほほとんど残っていない状態でした。

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それでも見事な枝っぷりを見せていますね~。
みんな強く生きていました。
どんな苦境に有ろうと、命ある限り精一杯生きようという姿に感動します。

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湿原の端にはブナの木も有りますよ。
まだ若い木が多く元気ですね~。

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この日のベストショットです。
暖かい春の陽射しに、ブナの木が精一杯背伸びをしているように見えませんか?
この時期の世界谷地もお勧めです。


by kurikoma-photo | 2016-03-24 23:04 | 栗駒山 | Comments(2)

春待つ世界谷地 その1

21日の月曜日は栗駒山の湿原、世界谷地にも行ってきました。

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もう駐車場まで来るまで行けます。
いつもの年は4月にならないと駐車場の雪は融けなかったのにね。

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雪もしまっていて長靴だけでも大丈夫。
一応スノーシューを持って行ったけど使いませんでした。

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5月になると緑のトンネルになる登山道。
葉っぱの無い雪の道もいいですね。
(う~ん、PLフィルターが利きすぎかなあ空が青すぎるな)

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世界谷地も一面雪原になっています。
圧雪状態になっているので、木道以外も歩けるのがこの時期のいいい所です。
でも木道が出てきはじめたのでそろそろそれもできなくなるかな。

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山頂方面は雲がかかって見えなかったけど、
たまに陽が射すときれいな山肌を見せてくれました。

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大地森方面はクッキリ見えます。

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手前の広葉樹の森は枝先が赤っぽくなっていますね。
葉っぱが芽吹く準備が始まっているんでしょうか。

次回は世界谷地の木々の様子を詳しく紹介しますね。



by kurikoma-photo | 2016-03-23 23:52 | 栗駒山 | Comments(0)

栗駒山麓の水芭蕉

三連休も最終日の今日、
栗駒山の山麓へ、もしや水芭蕉が咲いてるかもと
行ってきましたよ。
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山麓で真っ先に水芭蕉が咲く山脈ハウス(やまなみはうす)横の
県道わきの木道周辺です。
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雪は充分解けていますね~。
例年より3週間早い状態ですが・・・
水芭蕉はまだ数えるほどでした。
「昼間の陽気で雪は無くなったけど、朝はまだまだ寒いからね。
霜にやられるから、まだ出ちゃだめだよ!」
と、水芭蕉組合の連絡が行き届いているようで、
様子見の水芭蕉がちょこんと顔を出している程度でした。
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県道を渡って、もう一つの水芭蕉の名所へ。
無粋な人工物のU字フリュームも苔むしてそこそこいい雰囲気です。
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こんにちは。
今年最初の水芭蕉君です。
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数輪咲いていました。
頭のてっぺんは霜にやられて茶色に変わっていましたけどね、
雪が消えて春の訪れがうれしいんだよね。

水芭蕉の芽がたくさん出ていました。
来週、再来週が見頃になるでしょうね。


by kurikoma-photo | 2016-03-21 21:38 | 栗駒山 | Comments(4)

雪の少ない栗駒山

雪の少なかったこの冬。
大崎市古川に通う私は、古川名物の地吹雪を毎年経験してきたが
この冬は一度も遭うことは無かった。
仕事で鳴子やその先の中山平にも行くが道路わきの雪も全く無く、
本当に雪の少ない冬だった。

では、栗駒山はどうなのだろうと行ってみました。

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行く途中で驚いたのは・・・
開催中の栗原市写真展に出品した作品の中で、
行者滝付近にある柱状節理(ちゅうじょうせつり)の岩を撮った写真を展示したら、
栗駒山のどこにあるんだ?!と写真の出来具合はさておかれて、
話題を呼んでいましたが。
なんと、行者滝のちょっと前の県道から丸見えじゃ~ありませんか。

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冬で周辺木々の葉っぱも落ち、
県道わきでは伐採も行われて、良く見えますよ。
さあ、これをどう観光資源に生かしていくか、みんなで考えましょう!

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山麓の耕英地区の最初の民家。
県道わきの雪の少なさ。
いつもなら1.2m以上の雪が積み上がり、道路も圧雪状態なのですが、
40センチほどしかありませんよ。
これは4月上旬の様子じゃないですか。
雪が少ないね~。

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ハイルザームを過ぎてブナの木が見えてきました。

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旧いこいの村駐車場です。
3月になってバックカントリースキーやスノボーを楽しむみなさんが
ここから栗駒山山頂を目指します。
9時半ごろに行ったのですがすでに20台の車在り。
この後にも続々と車が登ってきました。人気ですね~。
このみなさんをもっと増やして観光に発展できるんじゃないかな~。

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ここからは東栗駒山しか見えませんが、いつ見てもきれいな山肌です。

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市道をたどって冷沢へ。
土手の草やブッシュまでがすでに見えていました。
山の春は早そうです。



by kurikoma-photo | 2016-03-05 21:28 | 栗駒山 | Comments(0)