栗駒山の里だより kurikomaya.exblog.jp

今在る故郷の風景を残しておきたくて


by 栗太郎
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カテゴリ:栗駒山( 66 )

昨日今日と暑い日が続きました栗駒地方。
今日は最低気温が15℃で最高気温が28℃という温度差が大きい一日でした。
いつもは毛布一枚で寝る私、朝は寒くて目を覚ましましたよ。
今朝の栗駒山です。

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この辺は栗駒尾松の稲屋敷と清水田(しずた)の境目あたりかな。
早朝の田園風景と栗駒山、さらに文字三山いい風景ですね。
今日も梅雨の晴れ間のいいお天気です。
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栗駒山の残雪も残り少ないですね。
残雪の左端が御室(おむろ)と呼ばれるお花畑のある所ですよ。
紅葉が始まるまで、春の花が残雪の後退とともに次々と咲いて行く楽しい場所です。
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栗駒山の恵みの田んぼです。
ずいぶん大きくなりましたね、8月になったら稲穂も出てくるとは思いますが
今年は梅雨が長引く予想。
冷夏にならなければいいなと心配しています。

仕事になると大変ですが夏は暑くなってこそ夏ですよね。
お手柔らかな夏になってくれることを望みます。





by kurikoma-photo | 2016-07-12 21:20 | 栗駒山 | Comments(0)


世界谷地の花情報って、もう花の季節は終わったんじゃないの。
って、ニッコウキスゲが終わったら、この湿原には花が無いんじゃないの
と思う方が多いんでしょうねえ~。
とんでもないここからまだまだ花の季節は続きますよ。

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登山道途中の木イチゴでしょうかね。
美味しそうです。
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世界谷地手前の朽ちた木に寄生するあじさいに似た花
みんな強いね。
どんな境遇に逢っても生きていられる強さを教えてもらいました。
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世界谷地、二週間前のニッコウキスゲはもうありません。
じゃないんですね。
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ニッコウキスゲに代わり
湿原を覆うこの黄色は・・・
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キンコウカです。
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黄色い小さな花が一本の茎の下から上につぎつぎ咲いていくキンコウカ。
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サワランも二週間前の湿原よりもたくさん咲いています。
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湿原の片隅にはトキソウが咲いていました
二週間前は本当に咲いたばかりのトキソウでしたが、今日は・・・
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クッキリと咲いていました
かわいい花です。
世界谷地の花は今も見頃ですよ。







by kurikoma-photo | 2016-07-02 20:58 | 栗駒山 | Comments(2)

梅雨らしい、じめじめした一週間でしたが
やっとさわやかな一日となりました今日の日曜日。
今日の午前中は梅雨の雨で伸び放題の家の周りの草刈を済ませ、
午後は駒の湯温泉さんに飾らせもらっています写真の交換に行ってきました。

駒の湯温泉さんで新築中の休憩室も、間もなく出来上がるようです。
休憩室にもたっぷり写真を飾るスペースがありますよとご主人。
がんばって撮らなくちゃね。

その帰り道、栗駒山麓のいい風景を見てきましたよ。

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旧耕英小学校です。
山麓の一画にひっそりとたたずむといった感じで存在していました。

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私が一番お伝えしたかった風景です。
遊具の周りに咲くマーガレットの花。
在りし日、多くの子供たちが遊んでいた風景なんだろうね。
子どもたちの変わりに花が咲いているようです。

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廃校になった学校を見るとぐっとくるものがあります。
私の母校の小学校も廃校になりましたから、
地元のみなさんの想いが伝わって来るようで。

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午後3時過ぎ市道を下山中。
午後4時から予約の同級生の床屋さん「エジソン」くんに行かなくちゃと・・・
でもね途中の風景がまたいいんですよ。
櫃ヶ森と大土ヶ森に挟まれた文字の里の風景です。
久しぶりのクッキリ風景でした。

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けっこう標高の高い所にある田んぼ風景。
私の好きな風景です。
櫃ヶ森の横に中ノ森もちょっと顔を見せてくれました。
うれしいですね。







by kurikoma-photo | 2016-06-26 23:16 | 栗駒山 | Comments(2)

昨日、栗駒山の世界谷地湿原で行われた写真撮影会、
ニッコウキスゲは最盛期でした。
例年より1週間ほど早かったです。

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しゃがみこんで写真を撮るご主人と、見守る奥さん。
撮影会の参加者の方ではありませんが。
アマチュアカメラマンも大勢訪れています。
いいお天気、さわやかな風。本当に写真日和でしたね。

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カメラ女子も、おしゃべりと撮影に夢中。
カメラのキタムラ金成店の千葉Aさん、せっかく撮影に来たのに
いろいろとお手伝いさせてしまい済みませんでした。
ありがとうね~。
おかげで楽しい撮影会になりました。

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サワランが所々で咲いていましたね。
印象的でした。
私が通う歯医者さんの歯科衛生士さんもお友達3人を連れて参加してくれました。
写真はうまく撮れたでしょうか。
なかなかうまく指導できずごめんなさいね。
千葉Aさんのスマホ写真教室の方が勉強になったのでは?

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世界谷地の登山口近くにある池。
私も今回初めて知ったのですが、ここにはモリアオガエルがいるんですね。

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池の上にあるモリアオガエルの卵が入った泡。
孵化したらオタマジャクシにの姿で池に落ちて行くんですね。

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たしか白神山地(だったような)で見て以来9年ぶりに見るかな。
こんな身近にいたんですね。
また訪れてみましょうね。


by kurikoma-photo | 2016-06-20 23:28 | 栗駒山 | Comments(2)

今日は告知していました栗駒山世界谷地での写真撮影会です。
当、主催の駒美会のメンバー以外に参加いただきました皆さんは6名
ありがとうございました。
本当に楽しい写真撮影会でした。

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世界谷地の南側は今年はニッコウキスゲの花が少なかったですね。
私がお世話になっています歯医者さんの
歯科衛生士さんとそのお友達の計4名が来ていただき、
楽しく過ごさせてもらいました。
栗駒山の自然と、緑の湿原の美しさを感じてもらえたら、
それだけでうれしいです。

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木道とニッコウキスゲ。
撮影会でしたが、私のいつも使用のレンズは貸し出しまして、
自分は最近買った明るい単焦点レンズを使用。
参加者のみなさん、楽しんでいただけたでしょうか。
参加者のみなさんが夢中になって写真を撮っている姿に
私は感激させてもらいました。


by kurikoma-photo | 2016-06-19 23:14 | 栗駒山 | Comments(0)

8年前の栗駒山

6月14日。
岩手・宮城内陸地震から8年がたちました。
被災者のみなさんの8年間のご苦労はいまだに続いています。
でも少しづつ復興に向かった8年だったと思います。
この年の秋から私の前のブログ
「東北の真ん中で写真日記」が始まりました。
震災直後から栗駒山に登って復興してゆく姿を追ってきました。
少しは観光復活の役に立てればなと思って始めたんですよ。

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2008年7月1日の栗駒山山頂。
(唯一小安温泉側からの道が健在だったので、遠回りして登りました)
無数のひび割れが走っています。

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山頂の標識からは大きなひび割れが!
登山道にもたくさんのひび割れがあり、
雨が降ったら山頂は崩壊してしまうんじゃないかと心配しましたよ。
しかし・・・

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9月10日に再度登った時は、ひび割れもきれいに無くなり
雲海も眺められるいつもの風景に戻っていましたよ。

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ねっ、ひび割れはすっかりありませんよ。
2ヶ月で完治、自然は強いね。
この写真を探していたら、この日9月10日に撮った綺麗な東北の山が
残っていましたので紹介します。

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山頂から西南西の方角の月山です。

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西側には出羽富士と呼ばれます鳥海山。かっこいいね。

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北東には私の好きな早池峰山が雲海の先に顔を出していました。
中東北の山々が、
「おぉ~い栗駒山、大丈夫かい」
と叫んでくれているようで感動したのを覚えています。

昔の写真を引っ張り出すと、なかなかいい写真がある一方で
ぜんぜん進歩していない自分の腕にがっかりします(笑)


by kurikoma-photo | 2016-06-14 23:09 | 栗駒山 | Comments(6)

昨日はお天気も良く絶好の登山日和じゃありませんか。
こんないいタイミングの休日を見逃す栗太郎ではございません。
かねてより写真仲間のもんもん文字君から、
(リンクしています「栗駒山と登山」の筆者です)
初夏の東栗駒山に群生するミヤマキンバイは見事ですよ。
と聞いていましたので満を持して行ってきました。

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朝7時半の登山口いわかがみ平です。
もう最高の晴天!
この時点で暑かったので日焼け止めを塗り半袖のいでたちで登ります。
左に見えるレストハウスの左に行けば中央コース
右に行けば東栗駒山コースです。

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登山道は溶岩の上に粘土質の土が覆いかぶさった
滑りやすい土質。
アルミはしごが何か所に設置されているので注意して行きましょう。
昨日はほとんど乾いていたので滑ることも無く大丈夫でした。

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でもね、登山道にはいろんな花が咲いていて楽しいですよ。
わたしの好きなコイワカガミの花です。
かわいいですね。

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おっ、ヒナザクラか、と思ったら。
これはミツバオウレンの群生だ~。
奥羽山脈ではおなじみでしたね。

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アップになるようトリミングしました
この花ももかわいいですね。

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このコースの名物、新湯沢のプチ沢登。
と思ったらまだ雪渓が残っていました。
踏み抜かないように雪が厚い所を選んで登ります。

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懐かしい沢の顔も見せていましたよ。
本当に注意して登りましょうね。
この辺からまた低木の登山道を登ります。
そして展望が開けるとこんな素晴らしい風景が広がります。

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向こうは栗駒山の山頂です。
そしてここから今回の目的のミヤマキンバイの花がたくさんありますよ。
ほら,あちこちに黄色い花が見えるでしょ!
といっても小さい花なので見えにくいですよね。

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こんな感じで特に登山道の両脇にたくさん咲いています。
ミヤマキンバイはバラ科の花なんですね、砂礫の地を好むそうです。
三陸海岸で同じバラ科で砂地を好むハマナスを思い出しますね。
ハマナスも咲いている時期だろうな。

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東栗駒山とミヤマキンバイの集団です。
そりゃもうきれいでしたよ。
登らないとその素晴らしさは判りません。
(意地悪な言い方ですがそうとしか言いようがないのです。ごめんなさいね)
私の写真ではなかなかね~。

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東栗駒山の頂上に向かう途中の岩場です。
ここにもミヤマキンバイが咲いていますが、よ~く見てくださいね。

この日も登山者の9割は中央コースを登っているようでした。
登山コースからしたら、このコースの方が変化に富んでいて楽しく、
なだらかなコースで登りやすいし、特に紅葉の時期は一望に紅葉が楽しめる
最高のロケーションのコースなんだけどな~。


さて次回は東栗駒山山頂周辺のミヤマキンバイの花を紹介します。
もんもん文字君に「紹介しすぎですよ」と言われるかもしれませんが(笑)。








by kurikoma-photo | 2016-06-12 21:46 | 栗駒山 | Comments(2)

今日は天気が良かったね~,でも暑かった。
栗駒の里でも30℃弱でしたが、体感温度はそれ以上でしたね。
さて私はそんな好天を逃すはずもなく、栗駒山の
東栗駒山に朝早くから登ってきました。
そりゃもうこの時期の東栗駒山を楽しんできましたよ。
ですがその報告はちょっと後にしまして・・・
お待ちかね、世界谷地の花の開花情報です!

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11時半頃、おじゃましました。
駐車場は一番上の所が満車に近いくらいの状況です。
登山道はすっかり夏の風景。
パパ、ママ、子供二人の家族連れが楽しそうに湿原に向かいます。

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世界谷地到着。
ニッコウキスゲは七分咲きくらいの開花状況です。
今年は茎の数が少ないようでちょっとさみしいな。

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でも夏の訪れを告げるニッコウキスゲは可憐ですよ。

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木道といっしょに撮ると味があるね。

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花の蜜を吸いに来る虫も、いとおしく感じます。

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ワタスゲは種を飛ばし始めていました。
来年はたくさん咲かせてくれよ。

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ウラジロヨウラクの花は、この湿原では大きくならないようです。

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今が世界谷地の花の最盛期なのかもしれませんね。
どうぞ来て見て行ってください。





by kurikoma-photo | 2016-06-11 22:29 | 栗駒山 | Comments(0)

駒の湯温泉は営業中

6月に入ったらもうすぐ梅雨が来ると覚悟はしていますが
今週辺りからはっきりしないお天気の栗駒の里です。
先日、世界谷地におじゃました帰りに
駒の湯温泉さんに寄ってみました。

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2008年の岩手・宮城内陸地震で土石流に飲み込まれた駒の湯温泉さん
歴史ある温泉も旅館も岩と土の下に埋もれてしまいました。
あれから7年後の昨年、小さくはありますが湯船を造り、

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温泉を再開しました。
かつての常連客のみなさんが訪れて和やかな雰囲気ではありますが
やはりお客さんの絶対数が少ないです。
ただ写真の手前に見られるように休憩室を建設中、
間もなく完成します。
完成すればゆっくり休めますので、どうぞいらしてくださいね。

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この日は特別に駒の湯温泉さんの源泉に案内してもらいました。
山腹の岩の間から湧き出しているんですね。
硫黄成分が豊富で、これが体に良さそうです。
これからの暑い時期、栗駒山に登った帰りに汗を流し、
疲れを取るにはいいですね~。

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内陸地震の発生した6月14日も間もなくやってきます。
慰霊碑近くは、いつも何かしらの花が咲く美しい場所です。
この地で亡くなられた7名の方のご冥福を祈って咲いているようです。
7名のみなさんは全て発見されています。
この慰霊碑から新しい駒の湯温泉さんの行く末を
見守っていただいているような気がします。
どうぞ、新生駒の湯温泉さんのお湯に入りに来てください。






by kurikoma-photo | 2016-06-07 22:29 | 栗駒山 | Comments(2)

昨日に続きまして、29日に訪れた世界谷地の花情報です。
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タテヤマリンドウ。
背の高い花が咲く前に、1円硬貨より小さい花が精一杯咲く姿に感動します。
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つぼみでも存在感のあるレンゲツツジ。
木道といっしょに。
ピントはつぼみに合わせました。
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もう一枚レンゲツツジ。
これだけ周囲にいろんなものが有ると、ピントはマニュアルです。
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ワタスゲファンのみなさん
世界谷地のワタスゲは今年は少ないけど
もふもふの、かわいい姿には癒されますね。
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かわいいなあ。
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唯一木道脇に咲いていました、
ウラジロヨウラクです。
大きさはまだ米粒ほどなんですよ。
あと一週間もすれば満開です。
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サラサドウダンと栗駒山。
いいですね~この風景。
(自画自賛)
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世界谷地に続く林の中では、
エゾハルゼミのさざ波のような鳴き声も風物詩ですね。
普段はなかなか姿を見ることができませんのでアップで。
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こんな色だったんですね。
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6月いっぱいぐらいまで声が聞こえますが
その後はピタリと聞こえなくなるんですよね。
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気持ちのいい風が吹く登山道もいいですね。
どうぞ世界谷地においで下さい。




by kurikoma-photo | 2016-05-30 23:50 | 栗駒山 | Comments(0)