栗駒山の里だより kurikomaya.exblog.jp

今在る故郷の風景を残しておきたくて


by 栗太郎
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カテゴリ:栗駒山( 85 )

栗駒山の駒姿の残雪です

今日は、いつもコメントをいただきます一関のオリオンさんから、
栗駒山の名前の由来になっている、馬の形をした残雪は
どこに見えるのでしょうと言うご質問にお答えします。
宮城県の人でも知らない人がけっこう多いんですよね。

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上の写真で左側の囲いの中が駒姿です。
天狗平の分岐点の下あたりが頭で、御室付近が胴体、
虚空蔵山あたりがお尻と後ろ足と行ったところです。
5月中旬の写真です。

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ちょっとまだ雪が多いので判りずらいでしょうか。

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これではどうでしょう。6月中旬の写真です。
ちょっとほっそりしてきたところですね。
頭と首などは馬そのものと言った感じです。
初冬の頃、雪が降っては融けるをくりかえしているときも
ハッキリとはしませんが、駒姿が見えますよ。

一枚目の写真の右側の囲いはもう一つの雪形
「種まき坊主」です。

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笠をかぶって笊を持って種をまいている少年に見えるんですね。
一関側の山、笊森に現れます。昔はこの雪形が見えてきたら田んぼに
稲の種をまいたと言われています。

栗駒山の雪形、来年は栗駒の里からじっくりご覧ください。


by kurikoma-photo | 2017-11-06 22:43 | 栗駒山 | Comments(2)


せっかくの3連休でしたが、私的には3日と5日は出勤になりました。
今日4日は休みをもらって家の用事をこなしてから、
冬に突入する前に気になっていました、
栗駒山世界谷地湿原の木道工事の状況を確認に行ってきました。

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登山道もすっかり木々の葉を散らし、ふわふわさくさくの登山道です。
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晩秋と春先にしかお目にかかれない
登山道の木々の間から見られる世界谷地湿原の木道です。
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さて世界谷地第一湿原です。
木道工事はすっかり完了したようですね。
草紅葉もすっかり茶色になっています。
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反時計回りに湿原の新しい木道を歩きます。
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お馴染みの松の木と新しい木道です。
工事前にこの辺ではトキソウが見られました。
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ぐるっと木道が完成していました。
来年の6月が楽しみですね。
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今日の栗駒山山頂方面は雲がかかっていて残念。
でも、カラマツがきれいだったな~。

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交流地点。
来年はここに、どんな風にニッコウキスゲが咲いてくれるんでしょか。
楽しみですね。
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世界谷地登山道にある、「抱き合うブナの木」
(栗太郎勝手に命名)
二本のブナの木が抱き合って
一本の木になっているんですよ。
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登山道ですれ違ったご夫婦。
落ち葉と共に絵になっていましたね。



by kurikoma-photo | 2017-11-04 20:56 | 栗駒山 | Comments(2)

雪を頂いた栗駒山

今日から11月、今朝は雪を頂いた栗駒山がくっきり見えましたよ。
雨の多かった10月でしたから、11月は幸先良いスタートですね。

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まだ夜明けのオレンジ色の光が残る時間帯に家を出て、
出勤途中の撮影タイムを楽しみます。

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秋の駒姿も見えますね。
旧いこいの村から登山口のいわかがみ平は、昨日も今日も積雪のため
終日通行止めになっていたもようです。

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秋らしい天高い青空が広がります。
今月はどこに行ってみようかな。


by kurikoma-photo | 2017-11-01 22:27 | 栗駒山 | Comments(2)

栗駒山に雪

昨夜は寒かったけど、今朝はそれほどでもなかったな。
でも通勤途中に栗駒山を振り返ると・・・

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雲がかかって見えにくいですが、
雪があんなに低い所にまで積もっていましたよ。
山はもう冬ですね。
25日の土曜日に私はスタッドレスタイヤに交換済み。
今週末は雪を触りに行こうかなと思っています。
それまで残っているかな。


by kurikoma-photo | 2017-10-31 22:29 | 栗駒山 | Comments(0)

駒の湯温泉の紅葉

台風も近づいて天気が今一つの今週末。
お天気が良ければ世界谷地から千年クロベまで栗駒山横断をする予定でしたが、
このお天気なので、しばらくご無沙汰していました駒の湯温泉さんに、
この秋に撮った栗駒山の写真を届けに行ってきました。

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駒の湯温泉に降りる道。
紅葉がきれいになってきましたね。

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9年前の岩手・宮城内陸地震で土石流で埋め尽くされた、
旧駒の湯温泉さんの有った場所。
周囲の山の紅葉は震災前の美しさですが土砂で埋まった場所には
駒の湯温泉さんとボランティアさんの応援で
森林再生の活動で植樹が行われています。

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だんだんと紅葉に包まれてきた新生駒の湯温泉さんです。
日帰り温泉の湯舟に入ると、大きな窓からこの紅葉が見えますよ。
今日の用事は駒の湯温泉さんに提供しています
私の栗駒山を撮った写真の今年の紅葉写真を持ってきました
栗駒山のマイナーコース「裏掛コース」の
貴重で面白いコースの写真を置いてきました。
なかなか見ることのできないコースです。
駒の湯温泉さんの美味しいそばを食べながらご覧くださいね。
そんな私は要は蕎麦ではなく、なんでここにこのメニューが!
という木の屋石巻水産さんの
鯨カレーをいただきます。

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中央の温泉玉子は駒の湯温泉さんのオリジナルです。

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これは美味しいですね。
ちょっと辛めのカレーですが(私にはちょっと甘め)
美味しいですね。これだけのカレーを出すカレー屋さんもあまりないです。

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クジラ肉がまた美味しい。
このカレーが缶詰になって駒の湯温泉さんでも販売されています。
蕎麦も美味しいしカレーも美味しい、。
紅葉を見ながらの温泉も最高。
どうぞ駒の湯温泉さんに来てみてくださいね。





by kurikoma-photo | 2017-10-21 20:22 | 栗駒山 | Comments(1)

裏掛コースの紅葉です


10月1日日曜日の栗駒山登山。登りは東栗駒山コースを選びましたが。
栗駒山山頂方向は雲がかかっていたので、裏掛コースを下山路にしました。

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はじめて見る裏掛コースの紅葉がちょうどいい時期を迎えていました。
ほとんど登山客のいない静かなコースで満喫します。
手前の紅葉の色合いが良いですね。
笊森(ざるもり)避難小屋が見えてその奥が笊森です。

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笊森避難小屋は立派できれいな避難小屋らしい。
いつか泊まってみよう。

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草紅葉と紅葉その先には一関市本寺方面の景色も見えます。

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裏掛コースの特徴は小さな沢が多いこと。
コースの整備が終わって登山解禁になる8月に登ってみると
初夏から真夏の花まで咲いていることと思います。
ちょっと黄色みがかってきた草原がきれいですね。

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その一方で厳しい風景も見えます。

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東栗駒山の東斜面です。
東栗駒山コースを登る人たちの声や姿まで見ることもできますよ。

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そしてコースの途中ではまだ花の姿も見れましたよ。
3週間前の須川コースでも会った花ですね。

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この沢と言うか谷にはまだ他にも花が咲いていましたよ。
遅くまで残雪があることも要因と思いますが、東栗駒山が風よけになって
冷たい風から花を守ってくれているのかもしれないね。

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うわ~!キンコウカがまだ咲いていましたよ。
これはすごい。

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ダイモンジソウもまだ元気でしたよ。
この時期こんなに花が咲いている場所なんてないね。

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将棋盤の上にサイコロ二つの不思議な岩。
周囲の紅葉がきれいだね。
でも紅葉と花に喜んでばかりもいられません。

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2008年の岩手・宮城内陸地震で大崩落したドゾウ沢の様子です。
最上流部は今でも岩がむき出しの荒々しい風景です。

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その下は、むき出しになった土の上に緑が少しづつ戻ってきた
ようですね。
駒の湯温泉さん、嫌なこと思い出させてしまったらすみません。

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さて、この看板が見えたら、沢の横断もおわりです。
ここからは広葉樹の森をずっと下って、新湯沢を超え、
登山口の旧いこいの村までちょっと登ってフィニィッシュとなります。
今の時期週末は、いこいの村からいわかがみ平までシャトルバスが運行
しているので、バスに乗ってマイカーまで帰りました。
裏掛コースは下りに使うのがお薦めです。
表掛(御沢)コースを登って裏掛コースを降りるのが栗駒山の正規の
参拝コースでもありから。




by kurikoma-photo | 2017-10-03 23:43 | 栗駒山 | Comments(2)

東栗駒山紅葉登山


栗駒山の紅葉は登山道付近は先週が見頃だったと思いますが、
毎週登れどお天気に恵まれず納得できる紅葉の写真が撮れていませんでした。
登山道では今年最後のチャンスになるでしょう紅葉を撮りに行ってきました。
本当は昨日登る予定でしたが休日出勤になってしまい今日になりました。

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登山口のいわかがみ平着5時30分。朝焼けがきれいだった。
駐車場は第1~第3まですでに満杯状態。みなさん早いね~。

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登山開始は6時30分。車で一杯の駐車、
やっと警備のおじさんが来始めましたがちょっと遅かったな。

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今日の私は、まず東栗駒山コースを登ります。後はお天気次第で考えましょう。

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昨日雨が降ったので粘土質の登山道はドロドロ滑りやすい状態、
そうだろうなと今回の私の靴は長靴です。汚れを気にすることも
水に濡れることも気にしなくて済みますからね。
やっと東栗駒山が見える場所まで登ってきました。
この辺りが紅葉のピークのようですね。

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一面の赤がきれいだな~。
これをみたかったんだよな~。

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新湯沢の渡渉地点。
100mほどのプチ沢登りが楽しめるんですよね。
ここでも長靴は大活躍。水の中をじゃぶじゃぶ渡れます。
長靴いいね。

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沢を渡るといよいよ頂上の見える場所にやってきます。
紅葉は登山道の中腹から下あたりがきれいだね。
頂上はもう終わったようだ。

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淡い色合いの紅葉もいいね。

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東栗駒山の南斜面は真っ盛りの紅葉。

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東栗駒山山頂から,
だんだん雲が濃くなってゆく栗駒山山頂。
この後のコースはどうしようかと考えながら登ります。

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登ってきた東栗駒山を振り返ると美しい紅葉が。
見えました。やはり栗駒山の紅葉はいいな。

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ますます雲が濃くなってきたな。
頂上は登山客で混んでいるだろうし、風景も見られないんなら、
こっちに行こうか・・・

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・・・と、分岐点から裏掛コースを下山することにしました。
静かで変化に富んだ下山コースの状況は追って報告します。







by kurikoma-photo | 2017-10-01 21:09 | 栗駒山 | Comments(2)

今朝は未明からの雨。あさ4時に起きて栗駒山に登り
おそらく今がピークの登山道中腹から上の紅葉を見ておきたいと
思っていたのですが。天気が良くない。
しょうがない今週も11半を過ぎてから登山を開始。
シャトルバスに乗らなかっただけでも良しとしましょう。
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私が登り始めた111時40分頃のといわかがみ平の駐車場です。
レストハウス前のナナカマドもきれいですね。
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雨が降ったので東栗駒コースは敬遠し、
今日も中央コースへ。中間点ではが霧がかかっていましたが、
登山道脇の紅葉は見事でした。
霧さえなければ今が最高の栗駒山の紅葉が見られたはずだ・・・残念!
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登山道脇の紅葉を見るだけで今日も頂上まであと1kmの所で引き返す。
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宮城側の紅葉は黄色が多いのが特徴。
赤・緑・黄色が織りなす風景はそれは見事なんだけど・・・
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今年はこれで終わらせたくないな~。



by kurikoma-photo | 2017-09-23 23:55 | 栗駒山 | Comments(2)

栗駒山紅葉情報2017 その1


台風18号が近づいています東北地方。雨が降り出すのは明日午後から、
せっかくの3連休の17・18日の二日間は台風にやられそうだ。
ならば、今日行くしかない、行って紅葉の進捗状況を確認せねば、
と言う責任感に駆られ。午前中は自宅周辺の草刈を行った後
(さすがに3週連続になると婆ちゃんの機嫌が悪い)
11時近くに栗駒山に向かいました。

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11時30分の登山口いわかがみ平の駐車場の状況です。
紅葉が始まったとの情報が流れれば週末の朝7時前には満杯になります。
23日(土)からシャトルバスを使った交通規制が始まります。

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登山口のレストハウス前のナナカマドなどの紅葉です。
なぜかここの木々の紅葉が、頂上近くの木々の紅葉と同じような
色付きになるんですよね。

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今日の私は登山靴ではなく、ジョギングシューズで登ります。
やっぱり軽いね~。
ちょっと息は切れますが、早歩きのウォーキングぐらいのスピードで登れます。

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中央コースの様子です。二週間前に登った時よりも
登山道脇の木々も色付いてきましたね。

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中央コース展望の良い中間点。
だいぶ色づいてますね。今日昼ごろはガスが出始め展望が悪くなってきました。

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でもここから眺める頂上へ続く稜線の紅葉は最高ですよ。
まだ今一つ色づきは足りませんが、
これからどんどん色が濃くなってきます。

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家族連れも多く見られました。
誰でもが気軽に登山を楽しめるのが栗駒山に良いところですね。

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登山道沿いの花はだいぶ少なくなってきました。
ウメバチソウも花びらの形が変形してきています。

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花の替わりに個々の木々の紅葉を楽しむのもいいですね。
今日はガスが濃くなってきたので頂上まであと1kmの表示の所で引き返しました。
トレイルウォーキング(ランニングはムリだが)はけっこういいね。
時間短縮にもなるし、毎週でもいいな。

紅葉の見頃は20日ごろでしょうか。
23(土)・24(日)あたりにまた登りたいな。
今度は東栗駒山コースから見てみよう。
あそこは沢やぬかるみがあるから登山靴は必要だね。
栗駒山のハイシーズンがやってきます。




by kurikoma-photo | 2017-09-16 21:19 | 栗駒山 | Comments(2)

昨日までは秋晴れの青空広がるいいお天気でした東北地方
4か月前から予定していた栗駒山の須川温泉から秣岳(まぐさだけ)に向かう
縦走コースです。今回はこのブログにもちょくちょく出ていただきます、
去年から登山を始めた栗原・登米の山ガールのみなさんをご案内して登ります。

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朝7時45分s川温泉をスタート。
この時はいいお天気で、須川温泉とナナカマド越しにきれいに鳥海山が見えましたよ。

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名残ヶ原は夏の花も終わり静かに草紅葉を待つといった風情です。
すみませんこの日はガイドがメインなので一眼レフカメラは車に置いてきました。
写真は全てキャノンコン パクトデジカメ パワーショットG16です
いい訳かな。
でもそこそこ写りがいいですよね。



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昭和湖はいつもの白青色あそこがこれから登る展望岩頭だよと説明。
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エゾオヤマリンドウさんです。
本当に登山道の沿道にいくつも咲いていて私たちを励ましてくれましたよ。

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須川コースの一番つらい天狗平前の急斜面です。
山ガールさんもきついね。
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栗駒山の紅葉は始まっていました。
これにはみんなで感激。
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天狗平から御室方面を望みます。
先週観た雪渓は無くなっていましたね。
御室はお花畑なんだよと言うと、どこから行けばいいんですかと、
山ガールのみなさん。御沢コースと大地森コースからたどり着けるんだよ。
山頂から下って来ても行けるよ。
登って帰らなくちゃいけないから行かないだろうな。
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天狗平から栗駒山山頂には行かず真逆の方向へ進み最初の見どころ
展望岩頭へ。しかしここは強風でゆっくり景色も楽しめず
ちょこっと龍泉ヶ原を見てもらった程度。
ガイドのおっさんも自慢のうんちくを話せず天馬尾根に下ります。
下る途中に風の弱い所でお昼を食べましたが。
常に明るい山ガールのみなさんに私の方が励まされ、
おにぎりからお菓子キュウリ漬け、ミニトマトまでいただき。
ごちそうさまでした美味しかったです。いつも楽しいお昼です。

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天馬尾根からこのコース最高の見どころ、しろがね草原へ。
草原の先には天空のモンサンミッシェルがそこに有りました。

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馬の背のような稜線にひ広がる草原。斜面に切れ落ちても草原。
山が紅葉で賑わう頃、この草原はさらに黄金色に輝きます。

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草原には花は少ないのですが、だからこそ咲いている花がいとおしいんですね。

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名前は知らないけど小さな花にも感動します。

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おっさんでもそう思うんだから、
山ガールさんはなおさらですよね。夢中で撮影していましたよ。

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モンサンミッシェルを登る山ガールのみなさんです。
去年の8月に東栗駒山コースを始めて登ったみなさん。
その時はずいぶん苦労して登りましたね。
なんとたくましくなったことか(涙)
今回のコースは距離では東栗駒山コースの2倍は有ったかなと思います。
見違えるように成長しました。
岩手山、鳥海山をのぞけば東北の山はどこでも登れるんじゃないでしょうか。
(時間はちょっとかかるかも知れないけど)。
グループで登る楽しさを教えてもらいました。私の方こそ感謝です。
みなさんおる彼さまでした。
肝心の秣岳登頂の写真は獲っていませんでしたが。
無事秣岳登山口に降り栗駒山荘の露天風呂で今日の工程をふりかえりました。





by kurikoma-photo | 2017-09-11 23:00 | 栗駒山 | Comments(4)