栗駒山の里だより kurikomaya.exblog.jp

今在る故郷の風景を残しておきたくて


by 栗太郎
プロフィールを見る

カテゴリ:趣味( 20 )

暖かくなってきたかなと思えば寒くなって雪が降り、
春はなかなか遠い栗駒の里です。
栗原市内の写真好きのみなさんが、自慢の写真を
「どうだいこの写真いいだろう・・・」
栗原の自慢したい情景を捕えた写真を見てもらう、
「ふるさと再発見 栗原市写真展」が今年も行われますよ。

e0349817_20570932.jpg


今年の写真展のポスターです。
この写真いいですね~。
桜が咲く時期の栗駒岩ヶ崎の円鏡寺です。
赤い服を着たお婆さんの存在感がありますね。
「今年もきれいに咲いてくれたね、あたしも元気よ」
なんて言いながら桜を眺めているんでしょうかね。
写真は音声が無いですから、見た人がどう感じてくれるかがその写真の
善し悪しなんです。
この写真は私も所属する写真倶楽部「駒美会」の
会長さんの作品です。いい写真ですね~。

ちなみに写真展には私も2点ほど出品します。
コンテストではないので、栗原の見てもらいたい風景を出品しますので
いろんな光景が見られます。
みなさんどうぞおいでくださいね。




by kurikoma-photo | 2018-02-13 21:22 | 趣味 | Comments(0)

連日の写真倶楽部の状況です。
倶楽部の最大イベントである写真展は今日が最終日。

e0349817_23204684.jpg


千葉栗原市長さんも駆けつけてくれて、気さくに記念撮影も。
アマチュア写真家目線で栗原の観光について
いろいろ振興策を提案させてもらいますね。

e0349817_23205837.jpg


この写真展には私のブログを見ていただいているみなさんも
訪れていただきました。
今日は、登山仲間のみなさん。
登米市南方の駒の湯温泉愛湯仲間のSさん。
ランニング仲間のタイガーマスクさん。
ひそかに読んでいただいています栗駒のKさん。
昨日は水沢から来ていただきました、かるがもさん。
高校陸上部の2年上のH先輩。
みなさんご来場ありがとうございます。
また来年まで感動していただけるような写真を用意しておきますね。

好評のうちに無事写真展も終了しました。
今夜はその打ち上げも兼ねまして、写真倶楽部の忘年会です。
会員19人中12人が参加。

e0349817_23212548.jpg


栗駒岩ヶ崎の「禅」さんで。
美味しい料理をいただきながら乾杯です。
最初こそは写真展の反省を語り合いましたが、
間もなく最新撮影スポット情報や、この冬のお祭り情報、
などが飛び交う写真撮影には貪欲な皆さんです。

e0349817_23220388.jpg


来年こそはと、皆さんの意気込みがヒートアップしてきます。
みなさんお疲れさまでした。





by kurikoma-photo | 2017-12-17 23:59 | 趣味 | Comments(0)

お知らせしていました、私が所属しています写真倶楽部、
駒美会の写真展が今日から始まりました。

e0349817_22341759.jpg


河北写真展の入賞作品展も行います。
さらに今年は、会員の佐々木氏による
「撮り鉄の脚跡」という特別展も隣りの部屋でありますよ。

仕事が休めなくて展示準備に駆けつけられませんでした。
どんな作品が展示されているか自分の作品以外は判りません。

私は16日(土)の9時~13時と17日(日)の11時~16時まで
会場におります、どうぞおいでください。


by kurikoma-photo | 2017-12-13 22:03 | 趣味 | Comments(1)

駒美会写真展開催します

今日から12月。早いものですね2017年はもうすぐ終わってしまいます。
今年最後の大仕事であります、
私が所蔵する写真倶楽部「駒美会」の写真展が、
12月13日(水)~17日(日)まで、
栗原市文化会館で開催されます。

e0349817_22341759.jpg
わが写真倶楽部の作品と、河北写真展の入賞作品の展示に加え。
展示場の隣の部屋も借りて、倶楽部のメンバーである
佐々木勝行氏の「撮り鉄の脚跡」という個展も開かれます。
佐々木さんの鉄道写真は東北をはじめとした風景の中を走る列車の
姿を撮った写真です。鉄道好きのみならず人気があります。

私は、今年花の時期に初めて登ってきた岩手・秋田にまたがる
焼石岳の風景写真を3枚出品します。
e0349817_22345933.jpg
出品作品ではありませんが、こんな感じです。
e0349817_22355432.jpg
ハクサンイチゲの群生の写真をぜひご覧になってください。
ここまで登ってくるのは大変ですが、味わう感動は格別です。

私は16日(土)の午前中と、17日(日)は終日会場におります。
ぜひおいで下さい。



by kurikoma-photo | 2017-12-01 23:01 | 趣味 | Comments(2)

私も還暦がだいぶ近くなってきたが、この歳にしてオモチャを買ってしまった。

e0349817_21102386.jpg

スマホと比べて見ても小さな本体。
これはなんと・・・。

e0349817_21103278.jpg

収納しているアームを伸ばしプロペラをとりつけると
ドローンになるんですよ。
会社にも仕事柄ドローンがあり(おもちゃではなく、ミラーレス一眼レフも
搭載できるデカいヤツですが)その操縦練習も兼ねまして、
もちろん写真撮影が優先ですが。

e0349817_21105514.jpg


ドローン用のコンパクトなカメラです。
手元のプロポ(コントローラー)にシャッターが着いていて撮影できます。
何度か飛ばして写真も撮りましたが、
飛ばすこと自体が楽しいね~、
はまってしまいそうなオモチャだ。
普段は撮れない角度からの写真ができるのも楽しみだ。
面白い写真が撮れたら紹介しますね。





by kurikoma-photo | 2017-10-07 21:37 | 趣味 | Comments(2)

私、写真を趣味にしていますが、大好きな山登りで山の風景や、
花々をもっときれいに、クリアに撮りたいな~と常々思っています。
歳も歳だし、重い三脚を持って登るのも大変になってきたな~。
という訳で、今回一脚を購入。手持ちよりは安定するだろうと
戦力になってくれることを願っています。

e0349817_22435956.jpg


Velbon社製のカーボン製一脚、
カメラ重量5.5kgまでOKなのに軽いね~。
それと手前の一脚用大型雲台です。

e0349817_22463429.jpg


これまでも一脚は有ったのですが、スキーのストックのような華奢なやつ。
とても今のカメラには耐えられそうになかったんです。
これなら私の重いカメラも大丈夫です。

e0349817_23112694.jpg

雲台のおかげでカメラの角度も自由自在。
すぐ縦位置にも変更できます。
これにレリーズも使えば縦ブレは抑えられるだろう。
明日の休日にさっそく試してみよう。


by kurikoma-photo | 2017-05-26 23:12 | 趣味 | Comments(0)

今週水曜日に通販で買いましたフイルムスキャナー
さっそく試してみました。
昨夜は友人から依頼されたスライド写真。ちょっとピントが甘そうですが
テレビに映して、みんなで楽しむには充分な仕上がりです。いいね!
今夜は私の35mmネガフイルムをスキャンしてデータ化して見ました。

e0349817_21384657.jpg


操作は簡単です。ネガをガイドに挟んで本体に手で通し位置調整。

e0349817_21385286.jpg


明るさを調節してOKボタンを押すだけ。
SDカードにデータとして記憶されます。

e0349817_21390573.jpg


1991年当時所属していた自転車ロードレースクラブの写真です。
ピントの甘さは当時の私のバカチョンカメラのせいかもしれないね。
でも十分な写り具合です。

e0349817_21391301.jpg


写真中央奥の赤いヘルメットが私かもしれない。
当時私は30才でしたね。

e0349817_21392171.jpg


さらに5年さかのぼって、いわき市のいとこのお姉さんの結婚式の写真です。
新婦の言葉で、「友達の家に遊びに行ったら新郎と初めて会い、
最初は友達のお父さんだと思っていたらお兄さんでした」という話に
新郎の顔を見て笑ってしまったこと思い出し、今夜また笑ってしまいました。
写真で残っているかも知れませんが、昔のフイルムを見直すことは
自分の人生の出来事を見直すような何か重みがありました。

全部データ化しいつでも見られるようにしたいと思います。
みなさんにも古いネガフイルムがあるんじゃないですか?




by kurikoma-photo | 2017-03-10 22:08 | 趣味 | Comments(0)

フィルムスキャナー購入

地元の友人からスライド写真がたくさんあるんだけど、
データ化して写真やテレビ映像にして見れるようにしたいけどどうしたらいいかな。
という相談を受けあれこれ調べました。
写真屋に頼むと某Fフィルムさんでは1枚500~600円以上もするらしい。
友人は何百枚も持っているのでとても頼めたもんじゃない。
ということで今回私がフィルムスキャナーを購入しました。
私が使い方をおぼえて、友人には初回だから無料で貸しだす。
将来の老後の小遣いかせぎも展望に入れ初期投資だ。

e0349817_22275548.jpg


1400万画素、3200dpiの高画質データに変換できるらしい。
今日は帰りが遅かったので明日取説を読んで使ってみよう。

e0349817_22280681.jpg


モニターで画像を観ながら明るさ調節もでき。SDカードに直接データ入力。
パソコンが無くてもOK。
私にも古い35mmフィルムのネガがあるので、昔を振り返ってみよう。
後日結果を報告します。




by kurikoma-photo | 2017-03-08 22:43 | 趣味 | Comments(0)

遠野の写真展へ

今日は私の好きな東北の故郷、遠野に行ってきました。
遠野は年に5回ぐらいは通っています。
何が良いのかって、東北の寒村ならどこにでもあった生活の跡や
住民とよろずの自然神の関わり、風習、祭り、
そして自然神の霊力が今も漂っている気がして、
東北のどこを探しても遠野にしか残っていません。

e0349817_21452027.jpg


最初に行ったのは市街地の仲町に有ります、遠野蔵の道ギャラリーです。
遠野も雪が少ないね~。
街の中心部にある蔵がいい奮起ですね。

e0349817_21452990.jpg


ここに「遠野蔵の道ギャラリー」があるんですね。
一市民が展示できるギャラリーがあるなんて羨ましいですね~。
栗駒にもほしいな。
今回は埼玉に住むアマチュア写真家が、この3年間遠野に通って撮った写真展です。

e0349817_21453760.jpg


展示室に入る前室に、地元仲町の町屋の昔の風景が炭辞されていました。
案内係の地元の人らしいおばちゃんと話が弾み、いろいろ説明してもらいました。
おばちゃんありがとう。遠野の新たな良い所教えてもらいました。

 
e0349817_21455361.jpg

そしてその奥の展示室。
写真展は遠野の魅力に気づき始めた都会の人の視点という感じでした。
私とは違う視点があり新鮮でした。
いいですね、こういうギャラリー。
無いのなら造ってみるのも手だ。さてどうやって造るかだ・・・。







by kurikoma-photo | 2017-01-22 22:36 | 趣味 | Comments(0)

なんだかせわしいお正月は出るに出られずといった感じでしたが、
今日からの3連休はじっくりと有意義に過ごしますよ。
という訳で今日は写真の勉強に、秋田市の千秋美術館で開催されています写真展
「木村伊兵衛の秋田」を観てきました。
木村伊兵衛さんは日本写真家協会の初代会長で報道写真家としては
土門拳と並ぶ写真家です。

e0349817_20314333.jpg


栗原も雪は少ないが、秋田も少ないね~。
アイスバーンを覚悟していたが、高速も一般道も全然道路に雪は無し。

e0349817_20315207.jpg


秋田駅のすぐ近くにあるアトリオンの中にあります千秋美術館。
有りました、「木村伊兵衛の秋田」

e0349817_20320113.jpg


木村伊兵衛といえば東北人にとっては、この写真ですね。
1953年の作品です。
当時17歳の高校生だった「秋田おばこ」コンテストで準優勝だった女性。
野良着と菅笠をかぶってもらったモデル姿で撮ったようですが
本当にきれいですよね~。

e0349817_20320934.jpg

さてメインは、木村伊兵衛が秋田の農村の中に入って撮った写真です。
昭和20年~40年代までに撮った全部で150点の作品です。
一応撮影禁止なので、ちょこっとだけ会場の雰囲気用に撮影させていただきました。
主催者さんごめんなさいね。
e0349817_20322089.jpg

田んぼのあぜ道に置かれた、宮城ではえずこ(えんつこ)に入れられた赤ちゃん。
こうやって父母は畑仕事に頑張るのです。
他にも、夕方、田んぼから帰ってきた母にすがりついて離れない
2歳にもならない男の子の姿の写真。
朝暗い時から一日中田んぼで働く母がどんなに恋しかったでしょうね(涙)。
嫁姑の事情や、村の祭りの様子。子供から老人の姿まで
一枚々々、人々の心情うかがえる写真ばかりでした。
何週も見て回りました。
昭和20~30年代の栗駒もこんな感じでしたよね。
e0349817_20322769.jpg

木村伊兵衛さんの写真です。
人のよさそうなおっさんです。この笑顔で何年も農村に通ったんですね。
だからこそ閉鎖的な東北の農村にも入り込めたんだね。
見習います。

「高精度の機材を使って人を撮っても、それはただ撮っただけにすぎない。
その時の人の心情の一瞬を撮らなければ意味がない」
という木村氏の言葉を座右の銘にします。

写真展は1月29日(日)までです。








by kurikoma-photo | 2017-01-07 21:44 | 趣味 | Comments(0)