栗駒山の里だより kurikomaya.exblog.jp

今在る故郷の風景を残しておきたくて


by 栗太郎
プロフィールを見る

2016年 10月 12日 ( 1 )

相変わらず雲の中の栗駒山裏掛コース、後篇です。
e0349817_22075168.jpg
沢に流れこむ山からの水が小さな滝のようになっていました。
クッキリ見えたならいい絵になっただろうなあ~。
e0349817_22080535.jpg
この超大きなサイコロのような石が地図によると
「天狗の碁盤石」なのかな?
人工的に造られたようなきれいな立方体です。
e0349817_22082243.jpg
すぐ上には沢が流れていて、もっと大きな石がごろごろ。
色付いた赤や黄色の葉っぱが花のようでした。
e0349817_22084995.jpg
エゾオヤマリンドウがお花畑の中でひときわ輝いていました。
e0349817_22090964.jpg
キンコウカの枯れた後の姿でしょうか。
あちこちでたくさん見られました。
真夏にも来てみたいね~!
e0349817_22092004.jpg
「駒の湯」の看板が道の脇に大切に置かれていました。
ここから駒の湯に向かう道があったのかも知れません。
e0349817_22093193.jpg
あざやかな赤い葉見られる登山道と、
e0349817_22094909.jpg
小さな沢越えが繰り返します。
小さな沢は地図にも載っていません。
e0349817_22095717.jpg
残雪が消えた頃、この沢沿いの草原はどんなふうな姿になってるんだろうと思うと
雲がかかって遠望が利かないことも忘れてしまいます。
e0349817_22111342.jpg
来年の7月かな、また来てみよう。
e0349817_22112477.jpg
山頂と東栗駒山の分岐点まで3時間30分の道のり。
今日はここが私のゴールです。
そのまま東栗駒山コースを下りましたが、風がものすごい速さで雲を運んできます。
身体が飛ばされそうでしたよ。
一眼レフでの撮影はムリなのでリュックに仕舞い込み、
ここからはコンパクトデジカメです。
e0349817_22113899.jpg
若いご夫婦も強風と寒さに抵抗中。
登山道はドロンドロンのツルッツル。
下山はさんざんでしたが・・・
e0349817_22114847.jpg
いわかがみ平に降りると雲は無くなり見事な紅葉が見えました。
登山はしなくとも紅葉見物のお客さんでいっぱいでした。
e0349817_22120743.jpg
シャトルバスで旧いこいの村まで降りると、
ますます山はクッキリ。悔しいね~。
でも裏掛コースが魅力的なコースであることを知ることができて
まずまず楽しい山行でした。




by kurikoma-photo | 2016-10-12 23:06 | 栗駒山 | Comments(1)