栗駒山の里だより kurikomaya.exblog.jp

今在る故郷の風景を残しておきたくて


by 栗太郎
プロフィールを見る

花の名山、焼石岳登山 その3

焼石岳登山、しつこくお伝えしましたが最終回です。
e0349817_21432943.jpg


東焼石岳から、焼石岳山頂を目指します。
お花畑の姥平をまた横切って(また撮影しっぱなしですよ)

e0349817_21434553.jpg


焼石岳の山頂直下、残雪の雪解け水を集める泉水沼を通り
山頂に向かう道へ。

e0349817_21435937.jpg


泉水沼からあふれた水は登山道へ。
そんな風景も絵になりますね~。
登山者は滑らないように気をつけましょうね。

e0349817_21442175.jpg


泉水沼から山頂に向かう道には、お花畑とは違う花が見られますよ。
ミネザクラがまだ健在でした。

e0349817_22054047.jpg


シラネアオイもずいぶん咲いていましたよ。

e0349817_21443323.jpg


ムラサキヤシオまだ咲いていますね
1400mの山では今がシーズンなんですね。

e0349817_21444755.jpg


登山道から、横岳の姿がいいな~。
山頂のすぐ近くにいくつものピークが見えるのが焼石岳のいいところ。
あそこから見る風景はどうなんだろう。

e0349817_21451806.jpg


焼石岳山頂。
ここには岩手県側、秋田県側からの登山者が集まります。

e0349817_21450050.jpg


秋田県側の登山道でもあります、南本内岳の登山コース。険しいね。
若ければ次に登ろうと思ったことでしょう。

e0349817_21452919.jpg


栗駒山も見えます。
北側なので須川岳ですね。山頂は雲がかかっていましたが
南側の住人には珍しい北側の風景です。

e0349817_21454832.jpg


さあ下山。
登りでは登りのきつさゆえ見逃していたミズバショウの群落。
きれいだね~。登りで見逃していた花を見つけるのも、下山の楽しみです。

e0349817_21463603.jpg


銀名水では空のペットボトルに水をくみます。
自分へのお土産です。

e0349817_21464966.jpg


下山の時の中沼の風景。
青空も出てきていい風景ですね。
念願の焼石岳登山大満足でした。

e0349817_21470390.jpg


自分へのご褒美は、銀名水のウイスキーの水割り。
安いウイスキーが数段味が上がりましたよ。水が優しいんですね。
つい呑み過ぎてしまいましたよ。

焼石岳、素晴らしい山でした。
大満足の山行でした。





Commented by チップ at 2017-06-21 09:41 x
こんにちは~!!ステキな写真をありがとうございます。やっぱりお花がスゴイですね。見るたび思いますけど、両側がハクサンイチゲの登山道は柵もロープもなくて、すれ違いとか大丈夫なんですか??花が踏まれそうでいつも気になります(^_^;)それともなんかロープぐらいあるのかな??登山口までの林道はどうでしたか??質問ばっかりで申し訳ありません。そのうちぜひとも行ってみたいので聞きたいことがたくさんあるのです(^_^;)周りの山も紹介してくれて、とってもためになりありがたいです。お天気もよかったし、目標達成できた充実感ってすごいですよね!!新しい目標を考えるのもまた楽しいですし♪まだまだお花のシーズン続くので行きたいところがありすぎて大変です。あと、焼石行ったらお土産のお水をもらって来るの、勉強になりました!!
Commented by 栗太郎 at 2017-06-21 12:54 x
チップさん、こんにちは。
お花畑の中の登山道にはロープを張っている所はほとんど無かったと思います。登山者のすれ違いはちょっと広くなったところで立ち止まり譲り合いながらすれ違うといった感じです。花が踏まれている所は見なかったですね。私が登った中沼コースの登山口までの道は国道397号線から入り口の標識を曲がるとすぐに林道になります。砂利道ですが私の前輪駆動の普通乗用車でも問題なく登れました。道幅が1台分しかないのですが、ところどころすれ違えるところはありますので、いつバックしてそこに行けるように確認しながら運転していました。
問題は駐車場ですね。40台ほどは止められます。平日なら大丈夫ですが、週末は朝5時ごろ着いても止められないかもしれません。前日の夜に着いて泊まるのがいいかも。
登山口にトイレはありますが水場は無しです。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード

※このブログはコメント承認制を適用しています。ブログの持ち主が承認するまでコメントは表示されません。

by kurikoma-photo | 2017-06-20 22:36 | 登山 | Comments(2)