栗駒山の里だより kurikomaya.exblog.jp

今在る故郷の風景を残しておきたくて


by 栗太郎
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湯沢の雪景色

話しは前後しますが、7日(土)に秋田市の写真展を見た後、
帰り道は湯沢市経由の国道108号線で雪景色を観て行こうと決めていました。
宮城では見られない大雪の風景を観ようと思っていたのですが・・・

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湯沢市内を流れる雄物川。
川岸には雪はあるものの背の低い木々も見えるほどの積雪しかありません。
道の駅「おがち」で婆ちゃんにお土産を買い、
国道13号から108号へと入ります。

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雄物川の支流、役内川に入っても雪はせいぜい30~40センチくらい。
普段この時期は1mは積もってるのでしょうに、湯沢も少ないね~。
まあでも栗駒の里ではめったに見られないほどの積雪です。
景色を楽しみましょう。

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積もった雪の上に動物の足跡。
きつねでしょうかね。
雪の無い時だったら何の変哲もない田んぼなんでしょうけどね。

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あぜ道と水路にふんわりと雪が積り、柔らかな凹凸が何とも言えずきれいだな~。
こういう雪風景が好きなんですよ。

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枝に残された柿の実。
昼間鳥がつついて落した身を、夜な夜な地上の動物が食べに来るのかな?
木の下には足跡がいっぱい。

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さてよいよ秋田と宮城の県境の鬼首峠へ。
寒々としているものの雪をまとった木々の姿もいいね。

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白と黒の世界もいいですよね。

峠を降りた先の鬼首も雪は少なかった。
さらにその先の鳴子温泉には雪は全くなかった。
この冬はどうなるのだろう。
栗駒の里の雪景色を撮ってみたいな~。






Commented by SAKANA at 2017-01-10 05:34 x
白と黒の世界に柿の橙色が映えてキレイ!

あぜ道と水路にふんわり積もった雪を見て、小さい頃を思い出しました。
私たちが小さい頃のお正月時期はもっと雪がありましたよね(あえて「私たち」ということで、年の差10歳以内ですから。笑)

Commented by 栗太郎 at 2017-01-10 22:52 x
SAKANAさん、今年もよろしくお願いします。
私たちの小さい頃の冬は(同年代と知り)栗原でもこれぐらいの積雪は普通でしたよね。
学校の行き帰り、わざと足跡のついていない場所を選んでは歩いて行き、長靴の中に雪が入ってきて「きゃっぷり」したりしてね。(きゃっぷり、判りますか?)
学校のだるまストーブに並べて乾かしたり。思い出しますね~。
今思うと美しい風景だったんですよね。夜に月明かりに照らされた雪野原は子供心にきれいだなと思っていました。


Commented by SAKANA at 2017-01-12 04:55 x
そうそう!
雪の朝の一番の楽しみは、真っ白な雪に足跡をつけることでした。
私の家は小学校の隣だったので、通学路はほんのわずか。なので、誰よりも先に登校して、校庭をアホみたいに走り足跡つけました。「きゃっぽり」上等です。
あれ「きゃっぷり」? 我が築館は「きゃっぽり」だったと思います。

私、雪の降る ”音” が聞こえるんです、夜は特に聞こえます。
朝起きて外を見て「ほらね、やっぱり降ったよ」と。
Commented by 栗太郎 at 2017-01-13 19:01 x
雪の降る音、聞こえますね。シーンと静まり返った夜に、表現は難しいけど、やはりしんしんと降りますよね。
雪野原は遊びの宝庫でしたね。肥料袋のソリや竹スキーなど、プラスチック製のものが出回る前でしたから身の回りの物を工夫して楽しんでいましたね。
今は雪で遊ぶ子供の姿も見なくなったな~。
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by kurikoma-photo | 2017-01-09 13:53 | 旅の風景 | Comments(4)