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今在る故郷の風景を残しておきたくて


by 栗太郎
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栗駒山裏掛コースは雲の中 後篇

相変わらず雲の中の栗駒山裏掛コース、後篇です。
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沢に流れこむ山からの水が小さな滝のようになっていました。
クッキリ見えたならいい絵になっただろうなあ~。
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この超大きなサイコロのような石が地図によると
「天狗の碁盤石」なのかな?
人工的に造られたようなきれいな立方体です。
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すぐ上には沢が流れていて、もっと大きな石がごろごろ。
色付いた赤や黄色の葉っぱが花のようでした。
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エゾオヤマリンドウがお花畑の中でひときわ輝いていました。
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キンコウカの枯れた後の姿でしょうか。
あちこちでたくさん見られました。
真夏にも来てみたいね~!
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「駒の湯」の看板が道の脇に大切に置かれていました。
ここから駒の湯に向かう道があったのかも知れません。
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あざやかな赤い葉見られる登山道と、
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小さな沢越えが繰り返します。
小さな沢は地図にも載っていません。
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残雪が消えた頃、この沢沿いの草原はどんなふうな姿になってるんだろうと思うと
雲がかかって遠望が利かないことも忘れてしまいます。
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来年の7月かな、また来てみよう。
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山頂と東栗駒山の分岐点まで3時間30分の道のり。
今日はここが私のゴールです。
そのまま東栗駒山コースを下りましたが、風がものすごい速さで雲を運んできます。
身体が飛ばされそうでしたよ。
一眼レフでの撮影はムリなのでリュックに仕舞い込み、
ここからはコンパクトデジカメです。
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若いご夫婦も強風と寒さに抵抗中。
登山道はドロンドロンのツルッツル。
下山はさんざんでしたが・・・
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いわかがみ平に降りると雲は無くなり見事な紅葉が見えました。
登山はしなくとも紅葉見物のお客さんでいっぱいでした。
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シャトルバスで旧いこいの村まで降りると、
ますます山はクッキリ。悔しいね~。
でも裏掛コースが魅力的なコースであることを知ることができて
まずまず楽しい山行でした。




Commented by かるがも at 2016-10-13 22:33 x
栗太郎さん ご無沙汰しています。
ご想像の通りなかなかブログを更新する時間が取れませんでした。
でも、休日出勤前の貴重な時間を使って撮影の修行していました。
栗太郎さんのおかげで、彼岸花の群生も撮影できて嬉しかったです。
これからも、栗太郎さんが撮るような良い写真を撮れるよう修行していきます。
来月は、高田のマラソンです。
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by kurikoma-photo | 2016-10-12 23:06 | 栗駒山 | Comments(1)