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今在る故郷の風景を残しておきたくて


by 栗太郎
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定禅寺ジャズフェス2016 その2

定禅寺ストリートジャズフェスティバルの続報です。

庄司恵子さんに別れを告げ、この日の午後が私の聴きたいグループが
次々と出演します。
まず最初は仙台駅アエル1階へ・・・
行く途中にクリスロードで見かけた興味深いステージは

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アコーディオンの弾き語り、「matzo」さんです。
(後ろの子供は、楽しくてステージに飛び出した坊やです)
アコーディオンの音色も懐かしいな~。
小学校の担任の先生が弾いてくれたっけな~。

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お客さんとの距離がこんなに近い!
歌う方も聴く方も満足でしょうね。

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さて仙台駅に隣接するマークワンスクエア1では、
待ちかねていましたゴスペルのステージです。
多くのゴスペルクワイヤの中から
「大館市民クワイヤ ハミングバーズ」のみなさんのステージを観てきました。
最初の曲から、観客席のゴスペル仲間を巻き込んでの盛り上がり。
いいね~ゴスペルは。元気をもらいますね。
その昔、アメリカで奴隷として迫害を受けてきた黒人たちが
唯一、教会の中で自由に歌うことができた音楽。

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おもいきり歌うことで苦難を忘れようとしていたのですね。
それに比べれば私のちっぽけなストレスなんて、
このステージを観れば簡単に飛んでゆきましたよ。

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パワフルで心に響く歌、ありがとうね。
結成3年で、2回目のジャズフェス出場はすごいですね。
来年も楽しみにしています。
さて次はプランドーム一番町に戻ってオカリナを聴かなくちゃ。

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一番町三丁目水のオブジェのステージでは、
オカリナのみなさんの前のステージ、
「ぐっさん」がアリスのコピーで多くのお客さんを集めていました。
聴き入るお客さんの表情がいいです。

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さて楽しみにしていました、
「秋田オカリーナアンサンブル」のみなさんです。
オカリナ二人とアコースティックギター一人のユニット。
オカリナは私の大好きな楽器です。
山形県大蔵村の「ほたる火まつり」の棚田コンサートでその魅力に魅かれました。
オカリナの素朴な音色とギターが合いますね。
中島みゆきさんの「糸」には、うるっときましたね。

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オカリナ担当の女性お二人。
左の方がリーダーのようで、トークも担当。
右の方はなんと74歳だそうで、長く息を吹き続けなければいけないオカリナを、
何曲もこなしていましたよ。すごいな~。

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アコ-スティックギター担当のおじさん。
なかなかのギターの達人です。
他のステージにも出ていたらしく、ここの開始時間を10分間違えていたとかで、
ぎりぎりで到着したとか。
ステージ上でリーダーに「ペナルティね」、と怒られていました(笑)。
それでもにこやかに受け流していましたが。
楽譜は一切無く、題名を聴いて自分の記憶で奏でていましたよ。
オカリナは今回一番癒されたステージでした。

さていよいよクライマックス、「夕顔」さんのステージ、
壱弐参(いろは)横町に向かいましたら
前の演奏者がナイスガイでしたね~。

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仙台在住の「ひがし」さんのアコースティックステージです。
20代中盤ぐらいかな。若者らしく「ゆず」などを熱唱。
その歌のうまいこと。高音域の声がよく出るね~。

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歌も良かったが、トークも上手い。
10年前高校生の時、中学生の弟とジャズフェスに出場できることになったが
(ジャズフェスは出場するのに審査が有ります)
弟が中学の文化祭と重なってしまい、どうしようかと思って考えた挙句
お父さんと出場したとか。そんな話をさりげなく披露。
なんといういい親子関係でしょう!

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そのお父さんが今日はビデオ担当です。
お父さんもカッコいいや。

こういう息子がほしかったな~と、独身おやじが感慨にふけっていたら
いよいよ本日のクライマックス「夕顔」さんのステージだ。

つづく・・・









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by kurikoma-photo | 2016-09-13 23:59 | イベント | Comments(0)